母親学級 | journal intime

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育児日記つれづれ。

母親学級に参加してきました。

2度目の出産とはいえ、前回は大学病院、今回は産院。
お産の仕方がまったく違います。

前回は、、、
そのときがきたら陣痛室から分娩室まで移動して、よくテレビで見る仰向けになっていきむスタイル。
ひっひっふぅーー。
臍の緒を処理して体を拭いて、やっと赤ちゃんを抱っこ。(だったと思う)

今回は、
陣痛から出産まで同じ部屋(LDR)。
出産の姿勢は自由。
立ったままでも、横になっても、四つん這いでも、仰向けでも。
順調であれば、いきむ必要もないとか。

そして。
希望すれば出てきた胎盤を見せてくれるとのこと。
さらには。
鏡で赤ちゃんが出てくるところまでも見せてくれるとのこと!
さらにさらには。
出てきたばかりの、臍の緒がついた赤ちゃんをそのまま抱っこも出来るとかっ!!

胎盤?
見ます!

産まれてくる様子?
もちろん見ます!

赤ちゃん?
もちろん、もちろんすぐさま抱っこしたい!!

とにかく。
最後の出産(予定)だし、できることはなんでもやりたい。
まぁ、、、そんな余裕があれば。の話ですけれど。

LDR室を見学中、今まさに産まれるという妊婦さんがいたのですが、、、悲鳴がすさまじすぎました。
とにかくすごかった。。
思い出すだけで鳥肌が・・・。
私もあれほど叫んでいたのでしょうか?

痛かったことだけは覚えていたのですが、その悲鳴を聞いてどれだけ痛かったか思い出したような。

恐怖。
うーうーうー・・・。
こわい。
陣痛中も産むときも、ひとりで耐えなければならなそうなので余計に不安です。

そしてその後。
悲鳴が赤ちゃんの産声に変わり、LDRから出てきた産まれたての赤ちゃんを見てもう涙、涙。。
出産てなんて素晴らしいのでしょう。

早く産みたいけど、産みたくない。
怖いけれど、でもやはり、早く赤ちゃんに会いたい気持ちのほうが強いですかね。
母は強し。


ムスコは母親学級の間、病院系列?の託児所のようなところに預けました。

昨日から、「ママが病院に行ってる間、おもちゃがたんさんあるおうちで待っててね。2時間で迎えに行くから。」と何度も話しておきました。
「やだー。」と言ってはいたのですが、最終的には「わかった。」と。
話せばわかるじゃん!と思ったのですが、やはり別れ際は号泣でした。

そして、感動の再会。
散歩後は、「ママこない。ママ。ママ」と玄関でずっと待っていたとのことでした。
なんてかわいい子っ。

「がんばったの。」「さみしかったよぅ。」などなど、かわいいことを言ってくれるムスコ。
ぎゅーぎゅーっとしてあげたところ、「やめて!」と...。
なにさ。

陣痛中のあの悲鳴を聞いた今も、出産の不安より、入院中のときのムスコが大丈夫かのほうが不安だったりします。
まぁ、なんとかなるし、するしかないんですけどね。。

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昼間は、甥っ子は幼稚園で不在。
姪っ子(もうすぐ2歳)と、なんとなく会話して遊んでいます。

ムスコ 「にんじんさんきってね。」
姪っ子 「はい。きったよー。」
ムスコ 「おさらのせて。」
姪っ子 「はい。のせたよー。」

今日も私なんて放置して、子供同士でそれはそれは楽しそうに遊んでいました。
感動の再会をしたばかりだというのに。。
ムスコも出産に向けて準備しているのでしょうか。