お腹に消えたパン | ちかりんの…(。・ω・)ノ◇ 座布団どうぞ

お腹に消えたパン

お気に入りのパンがあります。

『ホワイトデニッシュショコラ』。



白いデニッシュの生地に、板チョコが包んである。
デニッシュはふわふわふっくら。
中に入っている板チョコはこってり甘くて、
食感が何とも魅力的。
味の薄いデニッシュ生地とちょうどいいいいバランス。

とってもおいしくて贅沢なパンなのです。


で、先日スーパーで安売りをしていたのでもっさり買い置きをしたのです。

ラッキー☆☆ヽ(´∀`*)ノ

それをちょこちょこ会社に持っていって
小さな幸せを噛み締めていました。



今日も明日のパンを準備するかとキッチンへ行き、
最後の1個を探しておりましたところ…


ない!!!!


誰だ泥棒!!



ワタシのヨロコビウバウキダナ!!




ひとまずジンくんに



「板チョコのパン知らない?(´・ω・`)ショボン」



と聞いてみたところ



「んなもん知らん」


と言われたのでそりゃそーだとまた捜索を開始しますた。


手がかりはないものかと真剣に探すオイラ。
だって美味いし、万が一諦めたとして
想像されるものはカビルンルン。( ´,_ゝ`)



途方に暮れた頃、後ろから声が聞こえてきました。



「ねぇ、パンってもしかしてアレ?」





!!??


パードゥン?




「チョコのやつ?」

とオイラおそるおそる聞いてみる。



「オレ食ったっぽい( ´,_ゝ`)」





あぁあああああああっっっっっっっぁぁぁぁぁぁぁぁああああああーーーーーーーーっ