STAnのkyg氏が話題に上げてたのでうっかり見ちゃった。
ついに。神聖かまってちゃん。
だいぶ前から名前はやたら聞いてたんだけど、なんかさけてて。
だって名前がもうさ。

見たら、とまらなくなっっちゃって。
多分上がってるの全部探して見ちゃった。どうしてくれる。

ヤバイね。相当ヤバイ。なんか、あてられた。
何がヤバいってこれ刺激という意味では他がいらなくなっちゃうんじゃないかと。
こんなんが出てきちゃってんだねー。出るべくして出たのか。
まず曲がいいよね。歌詞もメロディーも音も。ちょっと泣ける。
存在感もセンスもとんでもない。
つか、あっちもこっちも取っ掛かりがありすぎて困る。

こいつ、なんなんだ!?って思いながらもずっぽりもってかれている。
だいたいね、最初にちょっと嫌悪感があったものの方がその後ちゃんと入ってきた時にがっつりやられてしまうんです。
岡村ちゃんしかり。フィッシュマンズしかり。
今まで私が好きになったもののなにかしらが全部含まれてるような。
さっそくHMV行ってCD買ってこよ。
ハポンのライブ、見たかったなぁ~。
そのうち絶対生で見る。見たい。



横尾忠則さんのツイート。
この曲の中でぼくは「吐き出すものは何んでも吐き出せばいい」とつぶやいている。これはマドラスで二人共、えらい下痢に襲われ、上から下から大変だった時の体験ですが、このことは芸術行為のことをも言っているのです。

まさにこれだね。
方法論とかは誰でも真似できるものなのかもしれないけど。
ここまで吐き出しまくることができるのはかなりぶっとんだ限られた人しかできなそうな気がする。