カムイ外伝。見てまいりました。
友人宅からほど近い港区のイオンの中にあるTOHOシネマズまで。
映画の日にレイトショーで千円でしたけど、お客さんはあんまりいませんでした。
・・・・えーっと。
松ケンがすさまじくかっこよかったです。
小雪はマジで修羅のオーラが出てました。
伊藤英明も最後の戦闘シーンとか良い顔してたかな。
でもなんか、血しぶきとか見すぎてちょっと気持ち悪い。
ていうか、だいぶ気分悪いかも。
一緒に行った友人は半分も目を開けていられなかったそうです。
私はそこまではいきませんでしたが。
ばっちり見過ぎて今なんかどっと疲れが・・・。
自分が殺したわけでもないのになんか手に感触が残っているような。
走りたくないのに走らなきゃ殺される!みたいな脅迫観念に取りつかれている様な。
口の中に常に血の匂いがするような感じで。
やはり興奮してるのかな?なんだか眠れません。
今寝たら絶対変な夢見そう・・・・・。
でもやっぱり松ケンはかっこよかった(わかったから)。
あの背中とか。腕とか。たまりません(キモいから)。
でもセリフしゃべるとなんだか違和感あったかな。
あとCGの使われ方もかなり違和感。
脚本・クドカンの意味がイマイチわかりませんでした。
原作は全部ではないにしろ知っていましたので内容的にはある程度覚悟はしていましたが。
なんちゅーか、もう少しユーモアも交えた感じになってるんじゃないかと勝手に思っていたようで。
今の自分的にはほんの少しだけでも救いのある映画が見たかったようです。ごめんなさい。
先日ちらっとのぞいたZIP-FMスタジオラシックでのゲスト、オウガの出戸君が『空気人形』を見たという話をしてて。
気になってたので見にいこうかなー?と思ってたんですが。
「なんとなくかわいらしい雰囲気とかで見にいくとすごく重くてびっくりすると思うんで覚悟して行った方がいいですよ」的なことをおっしゃってたので。
今の気分的にはこれもやめとこうかなー・・・・・と思いました。
次は堺雅人さんのクヒオ大佐でも行きますかな。