猫街日記-CA395889-0001.JPG SAに並ぶ自販機。

どうやらこの裏辺りから子猫の声がする。
びゃうびゃう鳴いている。

気になっていろんなところからのぞいてみたがどこにいるかわからない。
母猫を呼ぶ声のようだった。
何人もの人がその声に足をとめるほど大きな声。

妹が「もし見つけたら自分が飼う」と意気込んでいたのだが結局見つからなかった。
それはそういう運命なのだろう。
自販機の裏は温かいのかなぁ・・・?

足柄の夜はとても寒い。
後ろ髪を引かれる思いでサービスエリアを出た。