朝6時くらいの空。

目の前には刻々と変化する朝焼けの雲。
見上げれば絵本の世界のような三日月。
横を見ればまだ寝静まる街の灯。

この時期の朝の景色は本当に面白い。
暗闇の中から金色の朝日が顔を見せ始める劇的な瞬間。
30分くらいの間にものすごい展開をするドラマ。

この時間に運転するのが一番好き。
あまりの景色に誰か運転変わって~とソワソワしちゃうけど。
とりあえず車内から写真をとってみたり。


それにしても寒いですね。
こんな日は野良猫さんたちはどこにいるのかなぁ?



七色模様。

金色の空に赤い雲が出始めたなぁと思ったら。
あっと言う間に明けてきた。いいね。


まだライトつけながら走ってる車はきっとあの空を見てる。

さて、道が混み出す前にコンビニ寄ってまた走り出します。
寒い、寒い。あったかいものでも買ってこよう。