CA390849.JPG 一面のレンゲ畑。

そっかー。レンゲソウって豆科の植物なんだね。
最近よくみかけるえんどう豆の花とも色とか雰囲気がちょっと見てるような。
花の形は全然違うけど。エンドウはちょうちょが飛んでるみたいだもんね。
レンゲソウはやっぱり蓮華(蓮)に形が似てるからレンゲだそうな。
そのまま肥料になる為に植えられてたりするんだね。ふむふむ。

いろいろ見てたらツタンカーメン王の墓から発掘され、蒔いたら3000年の時を超えて発芽し食べられたというツタンカーメンのエンドウマメってのがあるってことを知りました。
花・サヤは紫色で豆は緑色だそうで。
現代のエンドウ豆に比べると、少し小粒で淡白な味だそうですね。
食べてみたい!見てみたい!

豆科の植物といえば、これも最近よく見かけるピーピー豆!
カラスノエンドウという名らしいですが。いわゆる雑草。
昔、よくこの実で笛を作ってピーピービービー鳴らしながら家に帰ったのを思い出します。
中の豆を取り出して端っこをちょこっとちぎるんだけど。
そのちぎり方や実自体の大きさ?とかで音階が変わる気がして。
いくつも作ってみては友達と合唱してたような記憶があります。
懐かしいな。小さい頃の帰り道は楽しいことがいっぱいだった。

レンゲソウの花言葉は「心が安らぐ」「私の苦しみを和らげる」だって。
レンゲ畑を見てると確かにそんな感じだよね。



今日は4月17日ですか。思い出せば一昨年の今日。
私は交通事故にあってしまい、随分痛い思いをしたのでした。
思い出しただけで痛い。アイタタタ・・・・

私が歩行者で。車にひかれてしまった。
よくわからないままどーんって衝撃の後、道路に打ち付けられるまでの時間がまさにスローモーションで。いわゆる走馬灯ってやつ?がパタパタパタって紙芝居のように見えました。こわ~~。
あの時の感覚はやはりなんとなく忘れられません。
実感として自分が死ぬことってのをちょっと意識したような。
幸い顔のケガと打撲に擦り傷といった感じで。
各種検査も受けましたがどうやら後遺症もなく。
ほんと状況からするとよく無事だったなーと。守護霊様に感謝です。
事故から時間が経つにつれどんどんあちこちが痛くなるのを感じながら。
月並みですが生きてるってスバラシイ。健康ってスバラシイと実感した出来事でした。

あれから2年。
まさに生かされているんだなと思いつつも。
なんだかまたボーーッとピントがぼけてきている気がします。
もう一度立ち返ることが必要かな。


「お前はなぜに生きている?」
「小さき花を見るために。小さき花を見るために。」
【エレファントカシマシ / 遁生】


今週末はもう一度宮本さんを見に行ってきます!
今日は一日雨みたいですね。どうぞお気をつけて。