先日、STANの代官山UNITライブに行ってきました。
レポは・・・また途中まで書いてほかってありますが、そのうち。できたら。
開演前のSEでレイジのFreedomが流れてたのでってことでこのタイトル。
昨日、遅くまで仕事して帰ってきてあっという間に寝てしまって。
変な時間に起きたので、うっかり変なこと考えてしまい。
以下、そうとうウザイ文章が続くので要注意です。
できれば折りたたみしたいけど、なんかできないっぽいんだもんなーこのブログ。
もしできるならぜひ教えてくださいーって感じでございます。
なんだかんだ言いながら、STANワンマン。
大阪・名古屋・東京と全部見てしまったわけです。(大阪は途中から)ハハハσ(^_^;)
それぞれがそれぞれ良いライブでした。
代官山はツアーラスト、ということもあって。
集大成的なところがあったのかもしれませんが。
最後にこれを見といて良かったな、と思いました。
次の空気が少しだけ見えた。
一昨年STANを知って。こんなバンドがいたんだーとびっくりして。
それ以来見られる範囲でライブを見てきたわけですが。
いや、明らかに見過ぎだろって(笑)はい、その通り。
まぁそのつどカッコイイーだの、なんじゃこりゃーだのいろいろごちゃごちゃこのブログでも言ってきたわけですが。
代官山のライブを見ながら改めてやっぱりこのバンド好きだなーと。
できればこれからもずっと見ていけたらなーと思ったわけです。
このツアー、なし崩し的に?49がMCすることが多かったのですが。
今回も結構ライブ中になんとなくな感じでいろんな話が出てきて。その中で
「今回のツアー。やたら短いわ!とか言われたんですけど。俺もそう思います。でも俺ら、限界までやってます。真面目です。よくヤル気なさそうとか言われるんですけどそんなことないです。」とかおっしゃってて。
・・・いや、なんか。短いわ!って言いまくってますよ、自分。と多少申し訳なく思いつつも。(多少かい)
基本的に不真面目だと思ったことは一度もないですよ。
どちらかと言えば、逆に音楽に対する誠実さとかを実感することの方が多くて。
ただ、不器用だなとか。カオティックな性質ゆえのその誤解されやすい部分が変な風にでてきちゃったりとか。なんとなくどことなくお育ちが良さそうな感じがあって、なんでそこまでしか出さんのー!?とヤキモキすることがあったりはしましたが。持ってるモノが大きいだけに。
・・・ってまた毒吐きつつありますね。
あくまでも勝手気ままな個人的な感想なのでごめんなさい。
そんな多少複雑な気持ちになりつつ、49MCを聞いていて。
当たり前だけどいろいろ考えてるんだなーとか思いつつ。
頭の中では先日、カンブリア宮殿に出てた野村克也監督の言葉をなんとなく思い出していたんです。
ちょっと話が飛びますが、その番組。基本は野球の話なんですけど、いろんなことに通じるなぁという非常に面白い番組だったので何度も繰り返し見てて。
「勝てる組織の作り方」といったテーマでノムさんがいろいろとお話されてたんですが。
その中で出てきた言葉。
"体力""気力"は当り前 "知力"で戦うのがプロ
精神論とか気合でプロ野球はやれないんだ、と。そんなのは当たり前で。
そこから知力でもって勝ち上がっていくのがプロなんだという話をされてて。
カッコイイーーーー・・・とシビレました。
落合監督もそうですが、本当にこの二人の言うことは説得力がある。
二人とも野球が心底好きなんだなぁと感じるし。
いつかこの二人の直接対決を日本シリーズで見たい!
・・・ってまたほっとくとどんどん野球の話になってしまうので戻すと。
まぁ音楽とか表現するということと野球ではずいぶん立ち位置が違うかもしれませんが。
プロとしてやっていくという意味では多少かぶるのかなというところで。
STANは誤解されやすい、とよく聞きますが。確かにその通りかもしれません。
ファンになってしまった自分としては誤解もなにもそのカオスそのものが魅力であったりするわけですが。
でもプロとしてやっていく以上、やっぱり一人でも多くの人に届かせる必要もあるのかなと。
STANの音楽はすばらしい。ライブもカッコイイ。
けどなかなか伝わらない。(のかな?動員とか見ると。)
・・・やはり多少戦略が必要なのかなと思ったりするわけです。
THE FIREの時のこととか。
東京でしかやらなかったシングル候補?の新曲を聴いてとか。
なんかいろいろ思うところはあるのですが、一介のファンがなにをごちゃごちゃ言ってるんだという感じで相当ウザくなってきたのでそろそろやめます。
ノムさんの評価の仕方には「無視・賞賛・非難」と3段階あって。
それぞれが三流・二流・一流に該当するんだそうで。
マー君を例にあげて古田さんが語っていましたが。
確かに最初マー君のことを褒めまくってた監督がある時期から褒めなくなった。
あぁ、一流と認められたんだな、と。なるほど~と思いました。
ちなみに古田さんは怒られたことしかないそうです。
ノムさんのお言葉には他にも
組織に重要なのは"変化"と"ムード"だ
"一流の条件"とは現状に満足しない事 などなど。
STANを知った頃。純粋にその音楽の気持ちよさにグッときて。
だんだんと。自信ありげに見えてすごくもろそうだったり。 毒吐きまくってるようで実は愛に溢れていたり。 冷たくニヒルに笑っているように見えて無防備で悲しげだったり。っていう、ある意味大丈夫か?ってくらいノーガードな状態で伝わってくる多様な魅力にがっつりハマッたわけですけれども。
まぁ、KYG的にはダークな時期だったのかもしれませんが。
あれから時が経って。この前の代官山ライブを見て。
そういったモノも内包しつつも。やはりずいぶん変わってきたのかなぁと思ったのです。
でもどんどん変わっていけばいいと思うんですよ。
気分やスタイルや価値観なんてどんどん変わるんだから。
心底コアな部分はどうしたって変わらないと思うしね。
今西さんからMちゃんになって。新しいバンドになったわけだし。
ある意味、学生ノリから、プロ集団へ。
でもここのところのMちゃんを見てて。やっぱりいいなぁと。
最初は遠慮がちなところがどうしても気になってたんですがだんだんあったまってきて。
きっとあのSTANのやんちゃさもそのまま受け継いで良い雰囲気をかもし出しつつ、バンドとしてもスケールアップしていってくれるんじゃないかと。期待しております。
変化もムードもばっちりで。現状に満足することなく、どんどんうまくなってる?
思えばKYGのギターも。最初に見た頃はすごいなーと思いつつも結構荒さ?が目立った気がするのですが。今はそんな風に感じないもんね。初めて見た人は間違いなくびっくりするような。スゴイ。
次は歌だと思うんだ。G/Voであれだけ曲芸(?)やっててあれ以上どうしろと!?って感じですが。
だってね、KYGの歌。声。めちゃくちゃ良いんだもん。・・・良い時は(笑)
だから聞きたい。歌ってまた上手いとかだけじゃないから難しいけれども。
ちなみに今回、大阪・名古屋・代官山と見た中で一番良かったのは大阪かな。
歌だけに限って言えば。
でも最後の代官山のI knowは何にも勝るかもしれない。
ヤル気なさそうにみせといて。行ってみたらこっちがもう勘弁してーって根をあげたくなるくらいのライブが見たいです。STANはまだまだこれからだと思う。
レポは・・・また途中まで書いてほかってありますが、そのうち。できたら。
開演前のSEでレイジのFreedomが流れてたのでってことでこのタイトル。
昨日、遅くまで仕事して帰ってきてあっという間に寝てしまって。
変な時間に起きたので、うっかり変なこと考えてしまい。
以下、そうとうウザイ文章が続くので要注意です。
できれば折りたたみしたいけど、なんかできないっぽいんだもんなーこのブログ。
もしできるならぜひ教えてくださいーって感じでございます。
なんだかんだ言いながら、STANワンマン。
大阪・名古屋・東京と全部見てしまったわけです。(大阪は途中から)ハハハσ(^_^;)
それぞれがそれぞれ良いライブでした。
代官山はツアーラスト、ということもあって。
集大成的なところがあったのかもしれませんが。
最後にこれを見といて良かったな、と思いました。
次の空気が少しだけ見えた。
一昨年STANを知って。こんなバンドがいたんだーとびっくりして。
それ以来見られる範囲でライブを見てきたわけですが。
いや、明らかに見過ぎだろって(笑)はい、その通り。
まぁそのつどカッコイイーだの、なんじゃこりゃーだのいろいろごちゃごちゃこのブログでも言ってきたわけですが。
代官山のライブを見ながら改めてやっぱりこのバンド好きだなーと。
できればこれからもずっと見ていけたらなーと思ったわけです。
このツアー、なし崩し的に?49がMCすることが多かったのですが。
今回も結構ライブ中になんとなくな感じでいろんな話が出てきて。その中で
「今回のツアー。やたら短いわ!とか言われたんですけど。俺もそう思います。でも俺ら、限界までやってます。真面目です。よくヤル気なさそうとか言われるんですけどそんなことないです。」とかおっしゃってて。
・・・いや、なんか。短いわ!って言いまくってますよ、自分。と多少申し訳なく思いつつも。(多少かい)
基本的に不真面目だと思ったことは一度もないですよ。
どちらかと言えば、逆に音楽に対する誠実さとかを実感することの方が多くて。
ただ、不器用だなとか。カオティックな性質ゆえのその誤解されやすい部分が変な風にでてきちゃったりとか。なんとなくどことなくお育ちが良さそうな感じがあって、なんでそこまでしか出さんのー!?とヤキモキすることがあったりはしましたが。持ってるモノが大きいだけに。
・・・ってまた毒吐きつつありますね。
あくまでも勝手気ままな個人的な感想なのでごめんなさい。
そんな多少複雑な気持ちになりつつ、49MCを聞いていて。
当たり前だけどいろいろ考えてるんだなーとか思いつつ。
頭の中では先日、カンブリア宮殿に出てた野村克也監督の言葉をなんとなく思い出していたんです。
ちょっと話が飛びますが、その番組。基本は野球の話なんですけど、いろんなことに通じるなぁという非常に面白い番組だったので何度も繰り返し見てて。
「勝てる組織の作り方」といったテーマでノムさんがいろいろとお話されてたんですが。
その中で出てきた言葉。
"体力""気力"は当り前 "知力"で戦うのがプロ
精神論とか気合でプロ野球はやれないんだ、と。そんなのは当たり前で。
そこから知力でもって勝ち上がっていくのがプロなんだという話をされてて。
カッコイイーーーー・・・とシビレました。
落合監督もそうですが、本当にこの二人の言うことは説得力がある。
二人とも野球が心底好きなんだなぁと感じるし。
いつかこの二人の直接対決を日本シリーズで見たい!
・・・ってまたほっとくとどんどん野球の話になってしまうので戻すと。
まぁ音楽とか表現するということと野球ではずいぶん立ち位置が違うかもしれませんが。
プロとしてやっていくという意味では多少かぶるのかなというところで。
STANは誤解されやすい、とよく聞きますが。確かにその通りかもしれません。
ファンになってしまった自分としては誤解もなにもそのカオスそのものが魅力であったりするわけですが。
でもプロとしてやっていく以上、やっぱり一人でも多くの人に届かせる必要もあるのかなと。
STANの音楽はすばらしい。ライブもカッコイイ。
けどなかなか伝わらない。(のかな?動員とか見ると。)
・・・やはり多少戦略が必要なのかなと思ったりするわけです。
THE FIREの時のこととか。
東京でしかやらなかったシングル候補?の新曲を聴いてとか。
なんかいろいろ思うところはあるのですが、一介のファンがなにをごちゃごちゃ言ってるんだという感じで相当ウザくなってきたのでそろそろやめます。
ノムさんの評価の仕方には「無視・賞賛・非難」と3段階あって。
それぞれが三流・二流・一流に該当するんだそうで。
マー君を例にあげて古田さんが語っていましたが。
確かに最初マー君のことを褒めまくってた監督がある時期から褒めなくなった。
あぁ、一流と認められたんだな、と。なるほど~と思いました。
ちなみに古田さんは怒られたことしかないそうです。
ノムさんのお言葉には他にも
組織に重要なのは"変化"と"ムード"だ
"一流の条件"とは現状に満足しない事 などなど。
STANを知った頃。純粋にその音楽の気持ちよさにグッときて。
だんだんと。自信ありげに見えてすごくもろそうだったり。 毒吐きまくってるようで実は愛に溢れていたり。 冷たくニヒルに笑っているように見えて無防備で悲しげだったり。っていう、ある意味大丈夫か?ってくらいノーガードな状態で伝わってくる多様な魅力にがっつりハマッたわけですけれども。
まぁ、KYG的にはダークな時期だったのかもしれませんが。
あれから時が経って。この前の代官山ライブを見て。
そういったモノも内包しつつも。やはりずいぶん変わってきたのかなぁと思ったのです。
でもどんどん変わっていけばいいと思うんですよ。
気分やスタイルや価値観なんてどんどん変わるんだから。
心底コアな部分はどうしたって変わらないと思うしね。
今西さんからMちゃんになって。新しいバンドになったわけだし。
ある意味、学生ノリから、プロ集団へ。
でもここのところのMちゃんを見てて。やっぱりいいなぁと。
最初は遠慮がちなところがどうしても気になってたんですがだんだんあったまってきて。
きっとあのSTANのやんちゃさもそのまま受け継いで良い雰囲気をかもし出しつつ、バンドとしてもスケールアップしていってくれるんじゃないかと。期待しております。
変化もムードもばっちりで。現状に満足することなく、どんどんうまくなってる?
思えばKYGのギターも。最初に見た頃はすごいなーと思いつつも結構荒さ?が目立った気がするのですが。今はそんな風に感じないもんね。初めて見た人は間違いなくびっくりするような。スゴイ。
次は歌だと思うんだ。G/Voであれだけ曲芸(?)やっててあれ以上どうしろと!?って感じですが。
だってね、KYGの歌。声。めちゃくちゃ良いんだもん。・・・良い時は(笑)
だから聞きたい。歌ってまた上手いとかだけじゃないから難しいけれども。
ちなみに今回、大阪・名古屋・代官山と見た中で一番良かったのは大阪かな。
歌だけに限って言えば。
でも最後の代官山のI knowは何にも勝るかもしれない。
ヤル気なさそうにみせといて。行ってみたらこっちがもう勘弁してーって根をあげたくなるくらいのライブが見たいです。STANはまだまだこれからだと思う。