080215_2221~0001.jpg ・・・ラスカル?

立ち寄ったヴィレヴァンの片隅にて。
一応売り物だと思うんだけど、一人だけ離れ小島にいるし。
薄汚れてるし触ったらなんかちょっとしっとりしてるし。
あげくこの表情・・・。どうしたんだい?ラスカル。
思わず話しかけずにはいられませんでした(笑)


ここのところどうにも調子が悪い。
まさにこのラスカル君みたいな顔してるんじゃないかな。
体調もさることながらそこからいろんなことに派生してしまっているようだ。
そういうと余計嫌な歯車が回っていってしまいそうなのでやめておこう。
言霊は、ある。


世の中、そううまくはいかないもんだよねぇ。
うまくいかないのが当たり前なんだ。
うまくいってる人は早くに気付いてそれなりになんとかしてるんだ、きっと。

この微妙な結果をもたらしている原因は。どう考えてもまずは自分にある。
そりゃどうしたってどうにもならないことってのもあるだろうけれども。
その前に、お前は精一杯やったのか?と。
もうこれ以上はないというくらい自分の持ってるものを使い切ったのか?と。
もう一人の自分が問いかける。

「俺のせいなの?」「いやいやこういうものだ」
おいオマエもう一回 再生だーーーー!

あぁ、宮本さんの叫びに合わせて拳を振り上げたいぜ。


こういったことを考える時、いつも頭に浮かんでくるイメージがある。
それは懐かしい演劇マンガ、『ガラスの仮面』の一場面。
まだ連載は続いてるのかな・・・?

親の七光りといわれ続けた姫川亜弓が、幼少の頃、とにかく自分の力を認めてほしくてがむしゃらに頑張ってるエピソードの中。運動会のリレーで走る場面。
「これは自分の力!もっと出して!もっと!もっと!」って。
最後はみんなを抜きさって誇らしげに一等の旗を持って立ってるんだ。
もう最後に読んだのは何十年前・・・?ってマンガの一場面なのにはっきり覚えてる。

あの緊張感と爽快感を、いつか本当に体験してみたいと。
いつも心のどこかで思っているんだな。

よし来た 勝負だ 俺は俺
っしゃー!再生だーーーーー!ありがとう、宮本さん。

拳振り上げたところで、さてそろそろ仕度しよ。
今日は友達と映画見てきます。