私も桜より梅の方が激渋だと思います。
でもやっぱり桜も好きです。

いつだったかに撮った近所の桜。

エレカシ3/5発売の『桜の花、舞い上がる道を』キャンペーン。
ブログパーツ貼り付けてみました。
宮本さんの激渋メッセージが見れます。ぜひポチッとな。
PVもできてるんですね。・・・うーーーん・・・
どうですか、これ?まだ全部見てないからわかんないけどさ。
もっともっとシンプルできれいな絵を勝手に想像してました。

でもこの曲、好きです。
宮本さんの江戸っ子口調で「っまいあ~がるみ~ちを~♪」ってフレーズ。
きっとこれから桜の時期にいっぱいいっぱい流れることでしょう。
そうなるといいな。


このところのエレカシ快進撃(?)はすごいですね。
先日千種イオンのタワレコ行ったらアルバム、まだ邦楽チャート5位だったよ。
正直言って、新しいアルバムの音は私が好きな感じではなかったですけども。
それでもやっぱりエレカシのこの状態は非常に嬉しい。

何事にも‘タイミング’ってすごく大事だと思うんです。
旬であるとか。今、この時ってのは。
事によっては下手すると一週間どころか一日、それこそ何時間か遅いだけでもダメなことがある。
そういう意味でここのところのエレカシのプロモーションの仕方はすばらしいんじゃないかと。・・・いや、今までこんなことなかったもんだからさ。たくさんありすぎて自分的に追いつけないですが。
新曲を出すタイミング、それを宣伝するプロモーションの仕方、内容等々。
エレカシの周りを取り巻く環境の変化をすごく感じます。
どこかで少しでも気になった人を残さず次へつなげるように。
十分練られた戦略とマメな対応。HPの更新も頻繁ですしね。
きっと次のツアーはどこも大盛況!になるんじゃないかと。なるといいな。
だってね。やっぱりライブなんですよ、エレカシは!


しかしそういう環境を手に入れられたのも。
宮本さんやメンバーの中でいろんなことが変わってきたからなんだろうなぁと。
そういったことによって、今の状況を自ら引き寄せてるんだろうと思います。

「だれも俺にはちかよるな」と歌ってた「季節はずれの男」が。
いよいよ‘桜の歌’で世間に打って出るわけですからね。
結構びっくりしましたが。あぁ、勝負するんだなと。
しかも以前のやみくもな感じと少し違って。
なんというか、自然な、落ち着いた状態で挑めている気がして。
なんとなく嬉しい。静かに見守りたいような。そんな気分です。

それでもやっぱり元々持ってるコアな部分はどうしたって変わらない。
入り口はどーーーんと間口を広く取ればいいんです、きっと。
そこからずーーーんと深いその世界へ入ってきてくれれば。

桜のように。咲いて、散って、舞い上がって、また若葉から再スタートする。
今までだってこれでもかってくらい七転び八起きしてきたエレカシ。
その紆余曲折の続きをずっと見続けていたいなぁと思っています。

 桜の花、舞い上がる道を。