お外にね。ひげでドア開けそうな勢いだな(笑)
出たいよねぇ~。
外の世界は危険もいっぱいだけど、なにより楽しそうだもんね。
全然脈絡ないですが。
最近よくマナーの本とかを読んでいるのです。
読んでいるというか持ち歩いてる。
その中に、新渡戸稲造さんの『武士道』の中にある言葉が紹介されていて
体裁を気にして行うのならば、礼儀とは浅ましい行為である。
真の礼儀とは、相手に対する思いやりの気持ちが外にあらわれたもの。
礼儀の最高の姿は愛とかわりありません。
なんとなくわかっているようでわかってなかったな、と。
そして日本に「LOVE」という言葉が入ってきた時、最初は「愛」でなく「ご大切」と訳していたんですって。自分も他人も大切にしてきた礼節の国、日本。素敵だなぁと。そういうの、忘れちゃってるなぁと実感。
「愛の反対は無関心」はマザー・テレサの言葉だそうですが
これも非常に納得。怒鳴られるより無視されることの方が痛い。
あとこれも最近よく気になることで。いわゆる体の言葉。
初対面の人やまだそんなに深くは知らない人と話す機会も多いので。
やはり出てくる言葉だけでなくその人の表情や目線、態度、動作などからある程度、やりとりの加減を知ろうとしている自分がいるのですが。
恥ずかしいから、というわけでもなく目を反らされたり。
面と向かっている時に腕を組まれたまんまだったりすると。
あ、なんか微妙な感じだな、とこちらも引いてしまったりします。
まぁ逆にそこからだんだん心を開いてくれる感じがつかめるととても嬉しかったりするわけですが。そこまでもっていけるチャンスや時間がないことの方が大半なので。
でもそれはまだ実際に会って話せる分、実感があっていいのですが。
少し怖いなぁと思うのはネット。
外の世界に出ているようで全く出ていない状態で無造作につながってる感じがあって。ま、それをきっかけに実際に表に出て行けば良いと思うのですが。
なんか何が書きたかったかわからんくなってきましたが(笑)
自戒も込めて。どんな場面でも。
思いやりの心を忘れないでいたいなと思った次第です。
マナーは愛。
さあて。今日も出かけていこう。
