朝 目玉あけたら ノビひとつ
おかしくなったら 大笑い
いかりがおこれば 大ケンマクで
おまえの その血は忘れないでくれ
(エレファントカシマシ/ああ流浪の民よ)
昨日のスペシャ『爆音アトモス』
VJだったレミオロメンがリスペクトする日本のアーティストをあげてて。
その中にエレカシが出てきましたねぇ。おぉ~。今宵、名曲だよね。
ここのところ、エレカシをまた久々によく聞いている。
昨日は『THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ』『奴隷天国』を聞いてた。
『ああ流浪の民よ』はこのセカンドアルバム『Ⅱ』に収録。
もう20年も前の曲なんだねーーー。すごいな。全く色褪せない。
好きだなーこのアルバム。好きな曲がいっぱい。
やっぱり好きなんだなー・・・と再認識する今日この頃。ホッとする。
そしてこの曲。ものすごくゆっくりでスキマだらけの曲なんだけど。
この曲には独特なグルーヴがある。
ライブで初めて聞いた時、そのカッコ良さに唸り上がったよ。
立ち姿からあのとんでもない声まで。唯一無二な、宮本グルーヴ。
普段、私は歌詞とかあんまり見ないんですが。大抵流しっぱ状態で気になったら見る、といった感じで。だからスーパー空耳勘違いのモノも多々あったりするわけで(笑)
しかしエレカシの場合。歌詞を改めて眺めてみると。まるで小説を読んでいるかのような美しさがあって。特に初期モノ。その言葉のグルーヴにヤラレたりもする。
さすが読書マニア。文豪オタク。
・・・しかし逆にそれに偏り過ぎちゃってて。詩吟か!?だたの酔っ払いのおっさんか!?みたいになっちゃってたりするのもあるんですが(笑)
このセカンドアルバムはまだそこまでいってない、ちょうど良いバランス?で。詩も非常に好きなものが多い。
今思ったけど私が好きになるバンドは。
アルバムのタイトルが1枚目→バンド名、2枚目→Ⅱっての多いな。
そしてその2枚目っての好きだ。
あ、でもZAZENに関しては圧倒的に1枚目が好きだけど。
初期衝動がいっぱいつまった1枚目から次、そのバンドがどう出るのか。
少しずつ立体的に見えてくる感じ。その見せ方がまた様々で面白い。
3枚目になると商売としてやる以上、またいろいろあるんだろうなぁ~とかも思いつつ。でもそこでエレカシの場合、『浮世の夢』だもんね。そして、『生活』→『5』と。どっぷり内側へ引きこもっていく感じ。
そして逆ギレハイテンションで表へでた6枚目『奴隷天国』、スタイルを確立した7枚目『東京の空』。この流れがまたスバラシイ。
そして皮肉にもここで契約が切られ。
その後、運命の『悲しみのはて』が世に出ることになる。
・・・バンドの歴史だけみても相当面白いバンドだよなぁ~。
デビューからもう20年。その間、紆余曲折いろいろあって。流れ流れて。
出てくる音楽はその時々のテンションに合わせてがらりと変わる。
そしてアルバムごとにその時々のそのままの彼らが刻まれている。
メンバーは誰一人変わっていない。
デビューから20年。もちろん年もとったし音楽も変わってきたと思うけど。
根底にある何か、体の中を流れるその血は。
きっとなにも変わっていないのではないかと思う。
そんな彼らの野音ライブがもうすぐ、ある。
今年はデビュー20周年記念ってことで大阪でも開催。
・・・あぁ私も行きたいなぁ~~~なんで行けんのだろ?・°・(ノД`)・°・
でも、日比谷野音は行きますよ!エレカシファンにとって野音は特別。
何やってくれるんだろ~?どんなライブになるんだろ?
楽しみで仕方ありません。いい天気になりますように(-人-)
おかしくなったら 大笑い
いかりがおこれば 大ケンマクで
おまえの その血は忘れないでくれ
(エレファントカシマシ/ああ流浪の民よ)
昨日のスペシャ『爆音アトモス』
VJだったレミオロメンがリスペクトする日本のアーティストをあげてて。
その中にエレカシが出てきましたねぇ。おぉ~。今宵、名曲だよね。
ここのところ、エレカシをまた久々によく聞いている。
昨日は『THE ELEPHANT KASHIMASHI Ⅱ』『奴隷天国』を聞いてた。
『ああ流浪の民よ』はこのセカンドアルバム『Ⅱ』に収録。
もう20年も前の曲なんだねーーー。すごいな。全く色褪せない。
好きだなーこのアルバム。好きな曲がいっぱい。
やっぱり好きなんだなー・・・と再認識する今日この頃。ホッとする。
そしてこの曲。ものすごくゆっくりでスキマだらけの曲なんだけど。
この曲には独特なグルーヴがある。
ライブで初めて聞いた時、そのカッコ良さに唸り上がったよ。
立ち姿からあのとんでもない声まで。唯一無二な、宮本グルーヴ。
普段、私は歌詞とかあんまり見ないんですが。大抵流しっぱ状態で気になったら見る、といった感じで。だからスーパー空耳勘違いのモノも多々あったりするわけで(笑)
しかしエレカシの場合。歌詞を改めて眺めてみると。まるで小説を読んでいるかのような美しさがあって。特に初期モノ。その言葉のグルーヴにヤラレたりもする。
さすが読書マニア。文豪オタク。
・・・しかし逆にそれに偏り過ぎちゃってて。詩吟か!?だたの酔っ払いのおっさんか!?みたいになっちゃってたりするのもあるんですが(笑)
このセカンドアルバムはまだそこまでいってない、ちょうど良いバランス?で。詩も非常に好きなものが多い。
今思ったけど私が好きになるバンドは。
アルバムのタイトルが1枚目→バンド名、2枚目→Ⅱっての多いな。
そしてその2枚目っての好きだ。
あ、でもZAZENに関しては圧倒的に1枚目が好きだけど。
初期衝動がいっぱいつまった1枚目から次、そのバンドがどう出るのか。
少しずつ立体的に見えてくる感じ。その見せ方がまた様々で面白い。
3枚目になると商売としてやる以上、またいろいろあるんだろうなぁ~とかも思いつつ。でもそこでエレカシの場合、『浮世の夢』だもんね。そして、『生活』→『5』と。どっぷり内側へ引きこもっていく感じ。
そして逆ギレハイテンションで表へでた6枚目『奴隷天国』、スタイルを確立した7枚目『東京の空』。この流れがまたスバラシイ。
そして皮肉にもここで契約が切られ。
その後、運命の『悲しみのはて』が世に出ることになる。
・・・バンドの歴史だけみても相当面白いバンドだよなぁ~。
デビューからもう20年。その間、紆余曲折いろいろあって。流れ流れて。
出てくる音楽はその時々のテンションに合わせてがらりと変わる。
そしてアルバムごとにその時々のそのままの彼らが刻まれている。
メンバーは誰一人変わっていない。
デビューから20年。もちろん年もとったし音楽も変わってきたと思うけど。
根底にある何か、体の中を流れるその血は。
きっとなにも変わっていないのではないかと思う。
そんな彼らの野音ライブがもうすぐ、ある。
今年はデビュー20周年記念ってことで大阪でも開催。
・・・あぁ私も行きたいなぁ~~~なんで行けんのだろ?・°・(ノД`)・°・
でも、日比谷野音は行きますよ!エレカシファンにとって野音は特別。
何やってくれるんだろ~?どんなライブになるんだろ?
楽しみで仕方ありません。いい天気になりますように(-人-)