そんなこんなでとりあえず書いたものからアップしてこうかな。
アドレナリン放出されっぱなしだった3/25、モーサム@名古屋ライブレポ。
≪注意!セットリスト、ネタばれあり≫・・・一応ね。
思えば去年4月、クアトロでのBEYONDS企画以来。
なんとほぼ1年ぶりのモーサムライブ!待ちにまってましたよ。
せっかく整理番号一桁というチケットを持ってたのに。
結局開演ぎりぎりにしかつけなくって(T_T)
・・・でも後ろの一段上がった真ん中辺り、3人ともがよく見える位置をゲット。
会場はなんだかすごい熱気で。男率、あがったなーと実感。
COUNTDOWN JAPANのTシャツ着てる人とか多い感じ。
初っ端、TIGER。
ど~もこのサイレンの音を聞くと鳥肌実の講演会に来ているような錯覚に陥る(笑)
そして後ろからライトに照らし出されながらメンバー登場。
ん!?百々さんのシルエットが妙!?襟、立ってる・・・?
演奏始まってバッと前からライトがあたってびっくり。
なんなの、百々さんのジャケットー!?西洋のバカ殿っぽいっつーか(笑)
勇さんのシャツも何!?って感じで(笑)
よく見えなかったけどエルメスのスカーフみたいな柄物っぽいシャツ。
・・・最近はああゆう感じなんですか?
武井さんが一番普通に見えるってすごいなとか思ったり(笑)
いやー、やっと生で聞けたTIGER!PVがもうめちゃめちゃ好きで。
でも意外とCDの音はなんだか曇っているような印象があったので生で聞くのを楽しみにしてましたが。やっぱ良かった!
モーサムはライブだぁね~と1曲目にして再確認。
・・・というかさ。うわ、変態だ。やっぱ変態だーーー!とか嬉しくなって(笑)
勇さんの「何ができるかな?」の声もいちいち笑える。
もうこのなんでもありな、でもすごく練られた高性能な音楽に。
気付けば顔はにっこにこ笑ってて。
体は無意識のうちに踊らされている。
待ってたよー!ってのと相まってか全身の毛穴が全開で受入れ状態で。
鳥肌立ちまくり。良いか悪いか、好きか嫌いかを頭でなく毛穴で判断してんだな、自分ってのを再認識。
最近ちょっとナメてて?ライブにTシャツで来ることが少なくなってきてたのですが。
今回ほどそれを後悔したことはない。
もう飛び跳ねまくって汗だくで。
髪も上げてこなかったことを大後悔。途中で留め直しましたが。
熱かったーー。でも楽しかったーーー(*^-^*)
百々さんのMCらしきものも結構あったかな? ちらりちらりと笑顔も見えたような。
「楽しんで帰ってー」とか。
「SUPER NICE聞いてきたー?たくさんやるで」 とか。
その通り、曲はやっぱり新譜中心で。
武井さんの拡声器も反則でしょー(笑)
「みなさん、一日一膳してますか?」とか言ってたかなぁ?
ダンスというかあの動きもやっぱ最高。
帰ってからCDとか聞いててももう頭ン中で武井ダンスの映像が浮かんじゃうんだもん。
前半どぁーーーーーっとやっといて。
「ちょっと疲れるやろ?ゆるいやつばやります」
って「オバケ」。なにげにこれ、すごい好き。
一番最初にモーサム見た時にがっつりヤラれたのも。
ガーーッと爆音で散弾銃のように打ち抜かれた後、「it's me」の「きら~いだ~よ~♪」って優しい音があったからだと思われる。
この振れ幅がたまらない。
「マカロニ」
CDで聞いてた時、この詩の風景がとても好きだな~と思っていたのですが。
ちょうどライブ前に見たベンジーの絵とものすごくかぶりました。
リーゼントのおにーさんが車に乗ってる絵。ギャラリーの奥ではそれが動画になってて。いろんな人が乗った他の車とかに追い越されたりしつつ走り続ける、色鮮やかで可愛らしいあの絵の風景と。
前半、ライブを見ながらなんかこういう感じはどっかで体験したことがあるような気がするな~?と考えてて。
爆音と変態性(笑)とよくわからない幸福感。
あ、リップスだ!と。The Flaming Lipsのライブを見てる感覚に近い。
惜しむらくは百々さんにあそこまで取っ掛かりのあるキャラがないかなぁ・・・とかいらん世話ですが。
でも今回、結構客の方までせり出してきて弾いてたりしたかな?
う(-。-;)頼む、勇さんが見えん!とかよく思ったし笑)
今回も勇さんはやっぱすごかったス。別格でス(ToT)
しかし後ろからだと足が見えんー!ってのがちょっと残念だった。どこ見てんだか(笑)
「HigH」からがヤバかったーーーー!!!!怒涛のセットリスト。
最初の静かできれいな百々さんのギター&歌から一気に登りつめるところでドッバーッ!と何かが頭ン中で放出されるのを感じた。
鳥肌がわけわからんとこまで立ってたよ(笑)
「STOP THE MUSIC」きーたーーー!大好き。
これが新譜の中で一番聞きたかった。超名曲。
モーサムのいろいろがこの1曲の中で堪能できるような曲だと思う。
楽しく飛んだり跳ねたりしてたかと思えば「お前の足はしっかり大地を踏みしめているか?」と問われてスッと足がすくむ。
このレベルの高さは何なんだ!?
あまりにもすごくって。この後、次の曲に行くまで確かちょっと間が空いたんだけど。
シーーーーーーン・・・・・って、ものっすごい沈黙。
息を飲んで一言も発せられない。誰もぴくりとも動けない感じ。なんかすごい空間だった。
その流れで「GREEN & GOLD」相変わらず神々しい。
以前よく行ってた頃から定番といえば定番だがやっぱすごいや。勇さんに釘付け。
「hang song」もうさ。反則でしょ!?って感じで。
ミラーボールも回りまくり。うねりまくる狂乱のダンス空間。
ダムダムの途中のトリップ部分?もなんか面白くなってたな~ピコピコ。
こういうセンスもたまりません。
「We are Lucky Friends」これは今のモーサムって感じがするな~。好きです。
これからどうなって行くんだろうな~?とかこの曲聞きながらボーッと思ってた。
「We are Lucky Friends」に入る前に確か百々さんが「最後!」って言ってたのでこれで本編終了かな?と思ってたら続けてもう1曲「BIG -S」!
「スーサイ!ス・ス・ス・スーサイッ!」 はじけまくって本編終了。
アンコール。武井さんが
「たくさん集まったなぁ。なんかすげぇんだ、湿気がよぉ」とか笑いながら。
そして「ばちかぶれ」やったーーーー!これ聞きたかったよぉ!
この曲もモーサムが凝縮された無条件に楽しい曲。
大好きです。飛び跳ねまくりです。
勇さんの神ドラミングも堪能!
最後は凡人。百々さん歌いながらちょっとむせる場面も?
そりゃあんだけ喉酷使してたらねぇ。ものすごい残響音を残しながら退場。
・・・しかしあの勇さんの背中の柄はなんだったの・・・?
よく見えなくて残念(笑)
いやぁ~。怒涛の約2時間。
濃い。激しく濃厚。そしてとにかく楽しかったよ。
今更ながらこの人達も一応3ピースバンドなんだよね・・・とか。
もうなんだっけ、それ?ってくらい3人だから音がスカスカになるとか言う発想すら浮かんでこない。
逆にちょっとやりすぎ?で音がハウっちゃってる?と思ったとこもあったりした気がしますが。
とにかくなんつーかいわゆるハイクオリティー(笑)
すげぇよ、なんだよ、ずるいよ、とか。
あまりにも高性能な音とエンターテイメント性に気付けば理性とかぶっ飛ばされて無意識のうちに踊らされちゃう感じ。
はぁぁ~~~、かっこよかったです。
きっと野音はすごいことになるんだろうなぁ~~~~~(ToT)
新生ZAZENの野音も行けないしさーーーーーー(ToT)
マジ泣きたいです(ToT)
行かれる皆さん、楽しんできてね。
セットリスト。
大阪のセトリとか見せていただいて多分ほとんど同じかな?って感じで。
そこにBIG-Sが付け足された感じ?違う可能性十分ありですがとりあえず。
1.TIGER
2.ボルケーノラブ
3.ダミアン
4.ロッキンルーラ
5.ビートルバーナー
6.慈・善・事・業
7.SUMMERスカ?
8.You are Rock'n Roll
9.オバケ
10.JACK THE TRIPPER
11.秘密にしようよ
12.ペチカ
13.マカロニ
14.HigH
15.Have you ever seen the Stars?
16.STOP THE MUSIC
17.GREEN & GOLD
18.hang song
19.DUM DUM PARTY
20.We are Lucky Friends
21.BIG -S
EN 1.ばちかぶれ
EN 2.凡人のロックンロール
アドレナリン放出されっぱなしだった3/25、モーサム@名古屋ライブレポ。
≪注意!セットリスト、ネタばれあり≫・・・一応ね。
思えば去年4月、クアトロでのBEYONDS企画以来。
なんとほぼ1年ぶりのモーサムライブ!待ちにまってましたよ。
せっかく整理番号一桁というチケットを持ってたのに。
結局開演ぎりぎりにしかつけなくって(T_T)
・・・でも後ろの一段上がった真ん中辺り、3人ともがよく見える位置をゲット。
会場はなんだかすごい熱気で。男率、あがったなーと実感。
COUNTDOWN JAPANのTシャツ着てる人とか多い感じ。
初っ端、TIGER。
ど~もこのサイレンの音を聞くと鳥肌実の講演会に来ているような錯覚に陥る(笑)
そして後ろからライトに照らし出されながらメンバー登場。
ん!?百々さんのシルエットが妙!?襟、立ってる・・・?
演奏始まってバッと前からライトがあたってびっくり。
なんなの、百々さんのジャケットー!?西洋のバカ殿っぽいっつーか(笑)
勇さんのシャツも何!?って感じで(笑)
よく見えなかったけどエルメスのスカーフみたいな柄物っぽいシャツ。
・・・最近はああゆう感じなんですか?
武井さんが一番普通に見えるってすごいなとか思ったり(笑)
いやー、やっと生で聞けたTIGER!PVがもうめちゃめちゃ好きで。
でも意外とCDの音はなんだか曇っているような印象があったので生で聞くのを楽しみにしてましたが。やっぱ良かった!
モーサムはライブだぁね~と1曲目にして再確認。
・・・というかさ。うわ、変態だ。やっぱ変態だーーー!とか嬉しくなって(笑)
勇さんの「何ができるかな?」の声もいちいち笑える。
もうこのなんでもありな、でもすごく練られた高性能な音楽に。
気付けば顔はにっこにこ笑ってて。
体は無意識のうちに踊らされている。
待ってたよー!ってのと相まってか全身の毛穴が全開で受入れ状態で。
鳥肌立ちまくり。良いか悪いか、好きか嫌いかを頭でなく毛穴で判断してんだな、自分ってのを再認識。
最近ちょっとナメてて?ライブにTシャツで来ることが少なくなってきてたのですが。
今回ほどそれを後悔したことはない。
もう飛び跳ねまくって汗だくで。
髪も上げてこなかったことを大後悔。途中で留め直しましたが。
熱かったーー。でも楽しかったーーー(*^-^*)
百々さんのMCらしきものも結構あったかな? ちらりちらりと笑顔も見えたような。
「楽しんで帰ってー」とか。
「SUPER NICE聞いてきたー?たくさんやるで」 とか。
その通り、曲はやっぱり新譜中心で。
武井さんの拡声器も反則でしょー(笑)
「みなさん、一日一膳してますか?」とか言ってたかなぁ?
ダンスというかあの動きもやっぱ最高。
帰ってからCDとか聞いててももう頭ン中で武井ダンスの映像が浮かんじゃうんだもん。
前半どぁーーーーーっとやっといて。
「ちょっと疲れるやろ?ゆるいやつばやります」
って「オバケ」。なにげにこれ、すごい好き。
一番最初にモーサム見た時にがっつりヤラれたのも。
ガーーッと爆音で散弾銃のように打ち抜かれた後、「it's me」の「きら~いだ~よ~♪」って優しい音があったからだと思われる。
この振れ幅がたまらない。
「マカロニ」
CDで聞いてた時、この詩の風景がとても好きだな~と思っていたのですが。
ちょうどライブ前に見たベンジーの絵とものすごくかぶりました。
リーゼントのおにーさんが車に乗ってる絵。ギャラリーの奥ではそれが動画になってて。いろんな人が乗った他の車とかに追い越されたりしつつ走り続ける、色鮮やかで可愛らしいあの絵の風景と。
前半、ライブを見ながらなんかこういう感じはどっかで体験したことがあるような気がするな~?と考えてて。
爆音と変態性(笑)とよくわからない幸福感。
あ、リップスだ!と。The Flaming Lipsのライブを見てる感覚に近い。
惜しむらくは百々さんにあそこまで取っ掛かりのあるキャラがないかなぁ・・・とかいらん世話ですが。
でも今回、結構客の方までせり出してきて弾いてたりしたかな?
う(-。-;)頼む、勇さんが見えん!とかよく思ったし笑)
今回も勇さんはやっぱすごかったス。別格でス(ToT)
しかし後ろからだと足が見えんー!ってのがちょっと残念だった。どこ見てんだか(笑)
「HigH」からがヤバかったーーーー!!!!怒涛のセットリスト。
最初の静かできれいな百々さんのギター&歌から一気に登りつめるところでドッバーッ!と何かが頭ン中で放出されるのを感じた。
鳥肌がわけわからんとこまで立ってたよ(笑)
「STOP THE MUSIC」きーたーーー!大好き。
これが新譜の中で一番聞きたかった。超名曲。
モーサムのいろいろがこの1曲の中で堪能できるような曲だと思う。
楽しく飛んだり跳ねたりしてたかと思えば「お前の足はしっかり大地を踏みしめているか?」と問われてスッと足がすくむ。
このレベルの高さは何なんだ!?
あまりにもすごくって。この後、次の曲に行くまで確かちょっと間が空いたんだけど。
シーーーーーーン・・・・・って、ものっすごい沈黙。
息を飲んで一言も発せられない。誰もぴくりとも動けない感じ。なんかすごい空間だった。
その流れで「GREEN & GOLD」相変わらず神々しい。
以前よく行ってた頃から定番といえば定番だがやっぱすごいや。勇さんに釘付け。
「hang song」もうさ。反則でしょ!?って感じで。
ミラーボールも回りまくり。うねりまくる狂乱のダンス空間。
ダムダムの途中のトリップ部分?もなんか面白くなってたな~ピコピコ。
こういうセンスもたまりません。
「We are Lucky Friends」これは今のモーサムって感じがするな~。好きです。
これからどうなって行くんだろうな~?とかこの曲聞きながらボーッと思ってた。
「We are Lucky Friends」に入る前に確か百々さんが「最後!」って言ってたのでこれで本編終了かな?と思ってたら続けてもう1曲「BIG -S」!
「スーサイ!ス・ス・ス・スーサイッ!」 はじけまくって本編終了。
アンコール。武井さんが
「たくさん集まったなぁ。なんかすげぇんだ、湿気がよぉ」とか笑いながら。
そして「ばちかぶれ」やったーーーー!これ聞きたかったよぉ!
この曲もモーサムが凝縮された無条件に楽しい曲。
大好きです。飛び跳ねまくりです。
勇さんの神ドラミングも堪能!
最後は凡人。百々さん歌いながらちょっとむせる場面も?
そりゃあんだけ喉酷使してたらねぇ。ものすごい残響音を残しながら退場。
・・・しかしあの勇さんの背中の柄はなんだったの・・・?
よく見えなくて残念(笑)
いやぁ~。怒涛の約2時間。
濃い。激しく濃厚。そしてとにかく楽しかったよ。
今更ながらこの人達も一応3ピースバンドなんだよね・・・とか。
もうなんだっけ、それ?ってくらい3人だから音がスカスカになるとか言う発想すら浮かんでこない。
逆にちょっとやりすぎ?で音がハウっちゃってる?と思ったとこもあったりした気がしますが。
とにかくなんつーかいわゆるハイクオリティー(笑)
すげぇよ、なんだよ、ずるいよ、とか。
あまりにも高性能な音とエンターテイメント性に気付けば理性とかぶっ飛ばされて無意識のうちに踊らされちゃう感じ。
はぁぁ~~~、かっこよかったです。
きっと野音はすごいことになるんだろうなぁ~~~~~(ToT)
新生ZAZENの野音も行けないしさーーーーーー(ToT)
マジ泣きたいです(ToT)
行かれる皆さん、楽しんできてね。
セットリスト。
大阪のセトリとか見せていただいて多分ほとんど同じかな?って感じで。
そこにBIG-Sが付け足された感じ?違う可能性十分ありですがとりあえず。
1.TIGER
2.ボルケーノラブ
3.ダミアン
4.ロッキンルーラ
5.ビートルバーナー
6.慈・善・事・業
7.SUMMERスカ?
8.You are Rock'n Roll
9.オバケ
10.JACK THE TRIPPER
11.秘密にしようよ
12.ペチカ
13.マカロニ
14.HigH
15.Have you ever seen the Stars?
16.STOP THE MUSIC
17.GREEN & GOLD
18.hang song
19.DUM DUM PARTY
20.We are Lucky Friends
21.BIG -S
EN 1.ばちかぶれ
EN 2.凡人のロックンロール