おかざき世界子ども美術博物館にて開催中の
ブライアン・ワイルドスミス / 飛鳥童 絵本原画展
『アニマルワンダーランド~絵本に描かれた動物たち』
を見てまいりました。
http://www.city.okazaki.aichi.jp/museum/ka341.htm
『くまごろうのだいぼうけん』(教育画劇)
会期は2006.12.2(土)~2007.3.4(日)ということで。
オープニングの時にはライブやお話し会なんかもあったみたいです。
ブライアン・ワイルドスミスという方は、イギリスを代表する絵本作家で。
自由で大胆な色使いから<色彩の魔術師>と呼ばれ、
現在私達が知る絵本の土台を築いた一人に数えられている。
と紹介されていました。
きっとこの方の名前は知らなくても
どこかで一度はお目にかかっていることが多いのではないでしょうか。
「マザーグース」とか。「ワイルドスミスのABC」とか。
美術学校を卒業後、数学の教師をしていたこともあったんですって。
ふえぇ~。面白い!
私はこのワイルドスミスという方の絵が大好きでして。
絵本ではよく拝見しておりましたが。今回、原画は初めてみました。
いや~、イイ♪
なんでこんなにステキなんだろうな~。
どこまでもきれいな色と形、構成、緻密な描写、そしてアイディア。
見た瞬間に魅了されるその愛にあふれた絵は
子どもだけでなく大人も存分に癒されます。
原画で見ると、絵の具の層やコラージュの具合もはっきりと見えたりして。
描いている作家の楽しそうな息づかいまで感じられます。
読んだことのない絵本もたくさんおいてありましたが。
時間があまりなかったのでそこまでは見られませんでした。
残念ながら図録はないということでしたので
置いてあった絵葉書や気に入った絵本をいくつかいただいてきました。
伊豆高原にワイルドスミス絵本美術館ってのがあるってことも知り。
また行ってみたいところが一つ増えました。
この美術館には初めて来てみましたが。
さすが、子どもの博物館ということで。
様々な工作などの体験スペースがいっぱい。楽しそう~♪
粘土やウレタン、砂絵なんかもありました。
場所ものどかだし、いいとこだなぁ~。
親子で一日存分に楽しめる場所ですね。
