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製作年 : 1998年
製作国 : アメリカ
配給 : アルバトロス


  監督   : J.トッド・アンダーソン
プロデューサ ー: ベン・バレンホルツ
脚本 J.トッド・アンダーソン / イーサン・コーエン
撮影 ジェフ・バークレイジ
音楽 エドワード・ビラス
衣装 アリーナ・パノヴァ




キャスト

マイケル・ラパポート
マイケル・ジェッター
ジョン・キャロル・リンチ
レイチェル・リー・クック
ピーター・トームケ

 

 

大好きなイーサン・コーエンの幻の脚本。

 

ずっと見たかったんだけど。

  

やっぱり監督しなきゃ。自分の脚本は。

 

 

ブラックジョークの加減はさすが。

すべてにおいて『B級モノ』。

 

笑えるんぢゃなくって、ほくそえむ。

衣装はカラフル、

演技は適当、

BGMなんて必要なし。

 

『ひゅ~ひゅ~』風が吹く感じ。


うん、そんな感じ。
 


 

一応結末ができちゃうってのが不思議。



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製作年 : 2003年
製作国 : 韓国
配給 : 東芝エンタテインメント

監督

パク・チャヌク
製作 キム・ドンジュ 
原作 ツチヤガロン / ミネギシノブアキ
脚本 ワン・ジョユン / イム・ジュンヒュン / パク・チャヌク
撮影 チョン・ジョンフン
音楽監修 チョ・ヨンウク
美術 リュ・ソンヒ



キャスト

チェ・ミンシク

ユ・ジテ
カン・ヘジョン

チ・デハン

オ・ダルス

  

さすが、第57回(2004年)カンヌ国際映画祭グランプリ(審査員特別大賞)

  

  

こういう賞って信用してなかったけど、

この映画はいいね。新しい。

   

ストーリーがいいのかなぁ。

脚本かなぁ。

  

 

 

  

でもね、韓国映画はもともと苦手。

  

だって恋愛がらみばっかり。

についてばっかり。

重いのよ。

 

恋愛感。

 

 

やっぱり愛についても含んでたけど、

そういうの嫌いだけど、

やっぱりおもしろかった。

 

 

 

『なんで』っていうのだらけで

知りたくって、知りたくって。

  

探させる、考えさせる感じがうまいのかな。

  

結末もなかなかスムーズにまとまってた。

  

 

う~ん。さすが。

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ジャンル : サスペンス
製作年 : 2003年
製作国 : スペイン=アメリカ
配給 : 東芝エンタテインメント

監督:ブラッド・アンダーソン

出演:クリスチャン・ベイル

    ジェニファー・ジェイソン・リー



おもしろかった。思ってた以上に。



思ってた以上にシリアスで、

思ってた以上に真剣で、

思ってた以上に結末がよい



やたらにジョークを入れてくる映画がある。

きっと途中で自信がなくなるのだ。



でもこの映画はずっと雰囲気が一定。

でもぶれてない。

でも暗すぎない。


深み程度付け加えるジョークならこの映画には必要ない。



痩せすぎで気持ち悪くて気が気でない。






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ジャンル : ミステリー
製作年 : 2001年
製作国 : アメリカ
配給 : コムストック



監督 デイヴィッド・リンチ
製作総指揮 ピエール・エデルマン
プロデューサー メアリー・スウィーニー / アラン・サルド / ニール・エデルスタイン / マイケルポレイル / トニー・クランツ
脚本 デイヴィッド・リンチ
撮影 ピーター・デミング
音楽 アンジェロ・バダラメンティ
美術 ジャック・フィスク
編集 メアリー・スウィーニー
衣装 エイミー・ストフスキー



キャスト

ナオミ・ワッツ

アン・ミラー
ジャンヌ・ベイツ

ダン・バーンバウム

アンジェロ・バダラメンティ



デイヴィッド・リンチは好き。

『不思議ワールド』

『異端児』

『不可解』

こんな感じの監督とか作品っていっぱいあるの。


でもはそれをひけらかさない。

多くを語らない。




この『マルホランド・ドライブ』、

そこらへんの雰囲気映画とおんなじにされてしまいそうでこわい。




『そこらへんの雰囲気映画』はなんにも考えてない。

かっこよさを狙っているだけに思える。

雰囲気を作ればいいと思ってる。




構成がとても複雑で、

でもなんか無理がない。



論理的に『なんで』がいっぱい転がってる。

夜が似合う、そんなイメージ。




この映画を、あまり理解しようとしない方がいい。





『感じる』というよりも、『感覚』のものだから。



p

製作年 : 1998年
製作国 : アメリカ
配給 : キネティック配給

監督 ヴィンセント・ギャロ
原案 ヴィンセント・ギャロ
脚本 ヴィンセント・ギャロ / アリソン・バグナル
撮影 ランス・アコード
音楽 ヴィンセント・ギャロ
美術 ギデオン・ポンテ
編集 カーティス・クレイトン
EP マイケル・パサーネク / ジェフ・サックマン
その他 クリス・ハンリー


キャスト

ヴィンセント・ギャロ(Billy Brown)
クリスティーナ・リッチ(Layla)
アンジェリカ・ヒューストン(Janet Brown)
ベン・ギャザラ(Jimmy Brown)
ケヴィン・コーリガン(Goon)






初めての『ギャロ』映画。

彼の雰囲気に酔ってしまった。



細い線なのに、

とっても濃い。


体に力なんてないのに、

眼力が強い。




彼の魅力は、『自然体』。


クリスティーナの

背伸びした色気

違和感』もなんかいい。



じ~っと見つめて、くすっと笑える感じ、

嫌いじゃない。



個人的に、

ギャロと家族のだんらんシーンおすすめ。




これをただの『おしゃれ映画』にしたくない。




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製作年 : 1999年
製作国 : アメリカ
配給 : 東北新社配給


監督

ソフィア・コッポラ
製作 フランシス・フォード・コッポラ / ジュリー・コスタンゾ / ダン・ハルステッド / クリス・ハンリー
原作 ジェフリー・ユージェニデス
脚本 ソフィア・コッポラ
撮影 エド・ラッハマン
音楽 エール
音楽監修 ブライアン・レイツェル
美術 ジャスナ・ステファノヴィク
編集 マリッサ・ケント
衣装 ナンシー・シュタイナー



キャスト

ジェームズ・ウッズ(Mr. Lisbon)
キャスリーン・ターナー(Mrs. Lisbon)
キルスティン・ダンスト(Lux Lisbon)
ジョシュ・ハートネット(Trip Fontaine )
ハンナ・ハル(Cecilia Lisbon)





ソフィアの感性がとっても好き。



目線が十代で、

なんかとんがってて、

なんかもどかしくって、

じっと考えちゃう。




女の子は好きなんじゃないかな、コレ。


十代のせつなさ無邪気さ痛さ


全部詰まってます。





ソフィア・コッポラはね、

『MILKfFED』作った人。


デザイナーさんなの。素敵っ。



こんにちわ。


一応学生。大学3年生。


ここは映画ワールドねっ

うん。がんばる。


忙しいけど、頑張る。