トスカーナの休日
監督・脚本 オードリー・ウェルズ。
主演 ダイアン・レイン(Frances)
サンドラ・オー (Patti)
リンジー・ダンカン (Katherine)
ラウル・ボヴァ (Marcello)
ヴィンセント・リオッタ (Martini)
フランシス・メイズのベストセラー手記「イタリア・トスカーナの休日」を脚色した作品。
金曜日の夜にテレビで放映されていて、ほろ酔いながらも見とれてしまった。
旅だし、女だし、すごくキレイなイタリアになんだかとっても引き込まれる。
あらすじーgooより
離婚のショックから立ち直るため、イタリアのトスカーナ地方を旅行で訪れたサンフランシスコの女性作家フランシス(ダイアン・レイン)。 “ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ築300年の荒れ果てた家を衝動買いしてしまった彼女は、いつ終わるとも知れない家屋の修復にのめり込む内に、トスカーナの住人としてこの地に溶け込んでいく。ユニークで愛すべき隣人たち、明るい光に包まれた絵のような風景、心まで満腹にするスロー・フード。人生をキラキラと輝かせるイタリア的ライフ・スタイルは、魔法のように少しずつフランシスの心を癒してゆき……。
ダイアンレインがとっても表情豊かで、男なんて!と突っ張ったかっこいい女なはずなのに、やっぱり恋に突っ走って、浮かれて、愛して、ふられて、泣いて、落ち込んで、、、
っていうかっこ悪いのが辛いけど、なんか親近感覚えつつ、でもそうなりたくない防衛力をみにつけようとぐっと胸に力が入った。
なにより、登場人物が多い。
そしてそれぞれの描き方が細かく、エキストラに収まらせない。
一件の家を買ったことで生じたコミュニティはどんどん濃くなってファミリーになっていくのは、人生そのもので。
「てんとう虫を探して森の中まで行って疲れ果ててねてしまった次の朝目覚めると、たくさんのてんとう虫が自分を覆っていた。」
夢中になって追いかけて追いかけて、それだけになっちゃだめ。
自分を悲観しすぎないで。
後悔は人生のむだ。
まわりのアドバイスによって、フランシスの幸せのレールが開けてくるのが気持ちよくて、新鮮な空気の深呼吸で気分がリフレッシュand第二の人生が生まれたよう。
ダイアンレインのまいにちを楽しめてる表情がとっっっても綺麗で、憧れた。挫折を味わって苦悩して傷ついて、、、の人生バイブル的なすごく素敵な作品だと思う。
本当の勝ち負けなんてないけど、楽しんだもの勝ち。
どんなアクシデントも壁も真剣に向きあってたって、解決しないことなんて山ほど。うーん。その通り。
悲観せず、好きな仲間と、好きな場所で、居心地のいい環境をつくれればステキね。
日本人はこれ見て憧れてトスカーナ行くんだろうな。
iPhoneからの投稿
監督・脚本 オードリー・ウェルズ。
主演 ダイアン・レイン(Frances)
サンドラ・オー (Patti)
リンジー・ダンカン (Katherine)
ラウル・ボヴァ (Marcello)
ヴィンセント・リオッタ (Martini)
フランシス・メイズのベストセラー手記「イタリア・トスカーナの休日」を脚色した作品。
金曜日の夜にテレビで放映されていて、ほろ酔いながらも見とれてしまった。
旅だし、女だし、すごくキレイなイタリアになんだかとっても引き込まれる。
あらすじーgooより
離婚のショックから立ち直るため、イタリアのトスカーナ地方を旅行で訪れたサンフランシスコの女性作家フランシス(ダイアン・レイン)。 “ブラマソーレ(太陽に焦がれる者)”という名を持つ築300年の荒れ果てた家を衝動買いしてしまった彼女は、いつ終わるとも知れない家屋の修復にのめり込む内に、トスカーナの住人としてこの地に溶け込んでいく。ユニークで愛すべき隣人たち、明るい光に包まれた絵のような風景、心まで満腹にするスロー・フード。人生をキラキラと輝かせるイタリア的ライフ・スタイルは、魔法のように少しずつフランシスの心を癒してゆき……。
ダイアンレインがとっても表情豊かで、男なんて!と突っ張ったかっこいい女なはずなのに、やっぱり恋に突っ走って、浮かれて、愛して、ふられて、泣いて、落ち込んで、、、
っていうかっこ悪いのが辛いけど、なんか親近感覚えつつ、でもそうなりたくない防衛力をみにつけようとぐっと胸に力が入った。
なにより、登場人物が多い。
そしてそれぞれの描き方が細かく、エキストラに収まらせない。
一件の家を買ったことで生じたコミュニティはどんどん濃くなってファミリーになっていくのは、人生そのもので。
「てんとう虫を探して森の中まで行って疲れ果ててねてしまった次の朝目覚めると、たくさんのてんとう虫が自分を覆っていた。」
夢中になって追いかけて追いかけて、それだけになっちゃだめ。
自分を悲観しすぎないで。
後悔は人生のむだ。
まわりのアドバイスによって、フランシスの幸せのレールが開けてくるのが気持ちよくて、新鮮な空気の深呼吸で気分がリフレッシュand第二の人生が生まれたよう。
ダイアンレインのまいにちを楽しめてる表情がとっっっても綺麗で、憧れた。挫折を味わって苦悩して傷ついて、、、の人生バイブル的なすごく素敵な作品だと思う。
本当の勝ち負けなんてないけど、楽しんだもの勝ち。
どんなアクシデントも壁も真剣に向きあってたって、解決しないことなんて山ほど。うーん。その通り。
悲観せず、好きな仲間と、好きな場所で、居心地のいい環境をつくれればステキね。
日本人はこれ見て憧れてトスカーナ行くんだろうな。
iPhoneからの投稿



