キャタピラー 若松孝二
87分 日本 2011

寺島しのぶ
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大西信満
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ベルリン国際映画祭で主演女優賞をとって、一躍有名になった作品。

たぶんタイプじゃないと思ったけど、TSUTAYA半額の際に借りてきた。

戦争で戦地にいった旦那さんが帰ってくると、身体か不自由になってきた。
お国のため、英雄、それを支える献身的な妻。
どれだけ大変か、誰にも愚痴を言えず、貶すこともできず、たった一人でぐっと耐えてきた日本人の妻だね。

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もーあたしは辛すぎて嫌。
ぐぁゎーーー!って叫びまくって逃走だね。

しかも作品としては低コストだからか、登場人物、登場場面のカメラ位置パターンが決まってるから、脳みそがもってかれそうになる。
過去映像とかニュースでも、「ギャー」「うぉー」という叫び声と、爆発音、火事の音、、の追い込み感。単調すぎて変になりそう。


セックスシーンが多いのも、そこだけをピックした作品だから仕方ないかもだけど、男監督ならではだし、あの昭和感は若い感覚ではありえないな。


たしかに、寺島しのぶはうまかった。眉間のしわや、眉で演技してた。
卵ぶつけるのも当たり前。もっと前からガンガンぶつけたくなってたもの。

旦那さんの演技はどーも好きになれないなー。
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なにいいたいかほんとわかんなかった。。。

最後の元ちとせのうたも作品としてたのは、すごくいい!
歌詞もバックでのあの絵も、いままでのながーいつらかった情景から、なんとか現実に戻れるようにリフレッシュしてくれる。

やっぱりバツグンに歌うまくて、引き込まれるね。




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