
★★『女の子ものがたり』★★
監督
森岡利行
脚本
森岡利行
原作
西原理恵子
キャスト
深津絵里 (高原菜津美)
大後寿々花 (なつみ(高校生時代))
福士誠治 (財前静生)
波瑠 (きみこ(高校生時代))
高山侑子 (みさ(高校生時代))
森迫永依 (なつみ(小学生時代))
三吉彩花 (きみこ(小学生時代))
佐藤初 (みさ(小学生時代))
この町の女の子は、大人になったらみんないなくなる。
海と山に囲まれた小さな田舎町
そこで出会った、3人の女の子
みんなでこぼこで、欠点だらけの不幸だらけ。
でも、わらってた。
いっつもいっつも、わらってた。

なっちゃんは、みんなとは違う。
ちょっとずつずれた価値観
それぞれの幸せ
理解しがたい愛
三人三様のしあわせがある
そうと知って、
そして、
ここではないどこか遠くへと街をでる。

ストーリーはもっともっとと何かくすぶってる感じがしてて、
映像や音の完璧っぽい波長とずれている気がした。
あたしはもっと粗いほうが好きだ
なんだろう、、、と
読みとろうと思って見入って、聞き入っても、
サランラップみたいな膜があって
手が届かない。
これほどだ、と満足する気持ちと
あの部分は、、でもあれは、、、という欲求が
引いたり満ちたりしてて、もぞがゆい。
そんな作品