今、話題の『クローズド・ノート 』見てきました。
行定監督の映画は、いつも大ヒットだ。
女性に人気なんだと思う。
優しい映画で、見ている人を傷つけないし
でも恋愛だから、
心をつかんで離さなくって
最後には気持ちよく泣かせてしまう。
恋愛って、傷つくことおおくて
切なくて、心が折れそうで
無性に泣けてきて、ネガティブになって
でも、やみつきなもの。
その微妙な気持ちを『行定監督』は綺麗に描く。
またそれをいつも『竹内結子』がかわいく演じる。
今回は『沢尻エリカ』主演だったけど、
かわいい役だったけど、
やっぱり、伊勢谷友介が一番。
こんな人いたら、絶対恋するし
絶対追いかけるし、
諦められないんだけど、ものすごい切ない
追いかけたいんだけど、ものすごく泣けてくる。
伊勢谷友介は、
女心が読めなくて、
恋愛に不器用で、
守ってあげたいって思わせるの
すごくうまい。
伊勢谷友介が泣きそうだと、
すっごくキュンてなるもん。
こんな人に恋したいんだけど、
こわい。
そんな感じ。
でも。
ラストシーンはもっと選択肢があったと思うわ。
ハッピーっていうより、覆いかぶせた感じがしてしまうし、
無理やり時間内に収めた感じもするし、
空を映せば綺麗だからって許される気がしてしまうわ。
もっと人間って諦めわるいし
かっこわるいし
気持ちを制御できないの
だから、今回のはもっとかっこ悪く終わってほしかったな。
YUIの曲ももっと劇中で聞きたかったな。

