283号 レターパックの特徴
現在うちの商品の発送はメインはFBAです。
その他FBAでの取り扱いが不可能な商品は、うちで梱包し出荷しています。
うちから発送する荷物の大半は一種類の商品です。
これはとても小さな商品なので、
レターパック350という郵便局の配送方法で送っています。
レターパック350はA4サイズの封筒の様なもので、
これをあらかじめ350円で買い、この中に商品を詰めて発送します。
厚さは3センチ、重さは4キロまでと決まっています。
これの良いところは、
梱包資材込みで350円という点です。
この封筒の代金も含めて、
全国一律350円で配送してくれるということです。
梱包資材って意外とバカになりません。
商品を包む段ボールも買うとなると、一つ何十円とするんです。
例えば一個50円の段ボール。
一日5個使ってたら250円。
一ヶ月で7500円。
商品一個の利益単価が50円下がるんです。
毎月積み重なるとエライ違いですね。
もう一つ良いところは、
ポスト投函できることです。
最寄りのポストにいれておけば、持ってってくれます。
もちろん、
うちに取りに来てと言えば、取りにも来てくれますけどね。
逆に不便な点。
1番はやっぱり手渡しじゃないところ。
お客さんの御宅にポストインで終わりです。
一般便とは信頼感が違いますね。
あとは、
現金で買い置きしておかなければならない点です。
月極めにできません。
毎回、何十枚買います。
という現金のやり取りをしなければならないのは不便ですね。
クレジットカード決済ができないのももったいないです。
マイルポイントに変換できませんからね。
そして、
必ず手書きで住所を記入しなければいけません。
依頼主の欄はうちの住所と決まっているので、
これを毎回書くのは面倒です。
通常の伝票であれば印字しておくことができますから、
お届け先住所だけ記入すればいいんですね。
それと、
その封筒自体に住所を書くので、
もし記入ミスをしてしまうと訂正できません。
修正液などを使う羽目になります。
ちなみに書き損じは郵便局に持っていくと取り替えてくれるみたいです。
こうして、長所と短所を上げて見ましたが、
やっぱり一長一短ですね!
使い分けです。
僕は今後は、
関東圏内は佐川さんの一般便を利用し、
遠方にはこのレターパックで配送するのがベストかなーと思っています。
本当はすべて一般便にできれば1番なのですが、
九州、北海道とかになると、利益が取れなくなります(ー ー;)
かと言って、年末忙しくなる時期。
メール便などは後回しにされてしまいます。
紛失などもあり得ない話ではありませんからね。
年末だけはレターパックを使用せず、
安心確実に配送してくれる一般便で送ろうと思います。