こんにちは、チャプチャプです。

入院生活10日目の記録です!



お腹が重くて寝られない

いつも寝られても2〜3時間で、ちょこちょこ目が覚めます。が、この日は全然寝られずお腹も重い。胎動が気になって寝られないという訳ではないのですが、体の向きを変えてもお腹の重さが気になって落ち着かず寝られなかったです。


朝、看護師さんに体調等を聞かれるので『お腹が重たく感じてあまり寝られなかった』と伝えたところ、体圧?を測ってみましょう!と言われて計測してみました。


腰に負担がかかっていないか?がわかる機械だそうです。今のところはまだ数値的には大丈夫そうだと言われましたが、寝られない日が続くならマットレスを別の素材のものに変えたりできるみたいです。さすが、病院。色々ありますねひらめき



心拍低下…?

午後のNST中に看護師さんが部屋に入って来たので『あ、また動いて機械ずれちゃったかな?ニコニコ』なんて呑気に考えていたら、立て続けに看護師さんがゾロゾロと病室内に!


え、なになに?ひらめき


看護師さんA『酸素マスク用意して』

看護師さんB『指に酸素計つけますね』

看護師さんC『先生呼びますね(電話かけてる)』


え、本当なになに?不安

酸素マスクとは何事?不安


看護師さん達『ビックリさせてすみません。Bちゃんの心拍が急に低下し始めたので確認に来ました。先生を呼んだのでこのお部屋でエコー診られるように準備しますね!大丈夫ですからね』


心拍下がってるの!?不安

モニター画面をチラッと見るといつも150前後の心拍が80程になっていました。えええ…


NST中、呑気にウトウトしていた自分…悲しい

全く気づかず不甲斐ない…悲しい


チャプ『あの、もしかしたらこのまま緊急帝王切開とかもあり得るのでしょうか…』


看護師さん『先生がエコーを診てからの判断なので何とも言えないですが、可能性はなくはないと思います。ただ、少し持ち直してきた感じなので!』


この時にモニターを再度見ると、心拍130前後になってきていました。念のため夫に『Bちゃん一時的に心拍低下、いまはちょっと持ち直してるけど先生の診察待ち』と連絡しました。


しばらくして先生2名が到着し、エコー開始。

血流の流れと羊水量を色々計測していました。心臓の動きや心拍も念入りに何度も計測を繰り返している様子を、私は祈るように見守ることしかできませんでした。


先生たち『血流、羊水量に問題なさそうですね。心拍も今は正常範囲内に落ち着いて来ています。が、念のためNST延長してもう1回やりましょう。』


よかった…悲しい飛び出すハート


NST延長中に夫が病室に到着

(来てくれると思ってなかったので嬉しい指差し)


Bちゃんの心拍は持ち直したこと、念のためNST延長して見てもらっていることを伝え夫も少し安心してくれました。


約40分の延長検査の結果、2人とも元気だったので今日のところは問題なしということになりました。また引き続き経過は注視します、と先生にはおっしゃっていただき、我々夫婦もひと安心でした。


持ち直してくれてよかった…


そのあとは何事もなかったかのように、2人してモコモコお腹の中を移動していました。人騒がせな双子です歩く歩く