こんにちは、チャプチャプです。
お久しぶりの投稿で恐縮です。
今回はお腹の中で成長が止まってしまい、死産となった三つ子の1人Cちゃんのお話です。
苦手な方もいらっしゃると思いますので、引き返していただいて構いません。また別の記事でぜひ遊びにきてくださると幸いです。
あの時から1年が経ち…
早いものでCちゃんの心拍が停止していると医師から告げられて丸1年が経過しました。
考え方は色々あると思いますが、私たち夫婦はその日を『命日』として心に刻んでいます。
亡くなる直前に、少しでも最後に美味しいものを。と思ってあんみつを食べたんです。それもあって先日の命日では夫と一緒にあんみつを食べました。
子供達は空気を読んでくれたのか、ちょうど3人ともお昼寝をして静かな時間帯があり、その時にCちゃんの話をしながらあんみつを食べました。短い間でしたが、とても有意義で特別な時間を過ごせました。
Cちゃんのそばに置いてあるキャンドルもクリームあんみつの形をしています!きっと喜んでくれているはず!![]()
一卵性三つ子だったので、生きているAちゃんBちゃんを見ていると、もしCちゃんが生きていたら顔も2人に似ていると思いますし、『この子たちと同じくらいなのかなぁ、生まれていたらもっと体は小さいのかな』なんて思う時もありますが、悲しみと日々の育児の大変さや喜び、全て抱えて前を見るしかありませんね!
まだまだCちゃんを思い出してしんみりする気持ちはありますが、この気持ちも大切に毎日少しずつ進みたいと思っています。
少ししんみりしてしまい、すみません![]()
少しスピリチュアルなお話
Cちゃんの話は子供達にはまだしていません。双子は0歳、上の子もまだ2歳前半なので伝えてもわからないだろうなというのが正直なところ。
ですが、命日当日に上の子が突然『Cちゃん!見えた!かわいい
』と私に教えてくれました。
夫が教えたのかな?と思って聞いてみると、夫は何も上の子に言ってないとのことで…
なんとも不思議な、でも上の子の中にもCちゃんは存在しているのかな?と思ってなんだか嬉しい気持ちになりました。
無意識なのかもしれません。上の子も今後覚えていない出来事だと思いますが、私はこの時のことをきっと一生忘れないでしょう。
子供達には本当に救われます。
日々育児に追われてなかなか心に余裕がない時の方が多いですが、目の前の奇跡に感謝を忘れないようにしたいと改めて思った日でした。
