こんにちは、チャプチャプです。
入院生活26日目の記録です!(帝王切開後6日目)
ついに退院となりました!![]()
入院生活もこれで一旦、区切りがつきました。
双子たちは引き続き病院でお世話になるので、しばらくは自宅と病院の往復生活になりそうです。
先生とのお話
退院前に先生が病室に来てくださり、胎盤を病理解剖していると聞きました。今回の妊娠で結果としてお腹の張りが頻回になり、34週で出産となりましたが、なにか原因が特定できるかも?とのことでした。(Cちゃんの件もなにか探ろうとしてくれてるのかもですが)
わからないことも多いので、『なにかわかればラッキー』くらいの気持ちでいた方がよさそうなトーンでした。
そして、産後の血圧上昇のリスクがあることから産後2週間の時に一度病院に来るように言われました。こちらとしても、みてもらった方が安心かな?NICUにも行くつもりだしちょうど良いかもなと。
もし次があるならば
次もし妊娠した場合、赤ちゃんの状態にもよりますが必ず帝王切開確定ではなく、普通分娩も可能というお話もありました。
我が家は不妊期間も長く、2回の出産ともに不妊治療(顕微授精)で凍結胚もちょうど使い切ったので『次』はないのかな…とも思いますが、もしもがあるかもしれないので知識として覚えておこうかなと!
もし次も帝王切開であれば、今回切ったところと同じ場所を切開するそうです。場所をずらして切ると思っていたのでそれは結構びっくり![]()
※Cちゃん納棺のお話が続きます。お付き合いくださる方はご了承ください。
家族の時間
退院手続きを済ませ、産科病棟の控室みたいなところに通されて葬儀業者を待つことに。看護師さんがその間に家族の時間を。とのことで、Cちゃんを連れてきてくれました。
可愛いレースのお洋服、帽子を病院で着せてくださっていました。よく似合ってて可愛かったです。
でも、やっぱり涙が出てきてしまいました。生きて生まれてほしかったな…でも、TTTSの手術にも耐えて充分頑張ってくれたね。本当にありがとう
色々な感情が混ざり合った涙な気がしました。
葬儀会社が道に迷ってなかなか控室に来ずだったので、結果的に夫とCちゃんと3人で長めに同じ時間を過ごせてよかったのかもしれません。家に帰ったら、上の子もいるのでなかなかじっくり過ごすのは難しいなと。
葬儀会社と納棺を済ませ、Cちゃんを連れて自宅に戻りました。
最初で最後のプレゼント
夫と考えたCちゃんへの最初で最後のプレゼントを一緒に棺に入れました。お花は葬儀会社が用意してくれるようで、お任せしました。
•肌着(新生児用でも大きいので上から掛けた)
•ハンカチ(子供たち全員お揃い柄)
•お手紙(夫婦それぞれ)
•ぬいぐるみ(我々夫婦の好きなキャラクター)
•絵本
•お菓子(上の子が好きなものを数種類)
あと、こっそり搾乳した母乳を数滴Cちゃんの口元につけてみました。
いつか天国で会ったらお母さんと認識してくれるといいな。なんて思ってやってみました。
この日は自宅で一緒に過ごし、翌日お別れです。ちょこちょこ棺に向かって話しかけてみたけど、もっと何か伝えることがあるのではないか。毎回そう思うけど、この気持ちを解決するような言葉ってないんだろうなきっと