こんにちは、チャプチャプです。

我が家の三つ子のうち、3番目の子(妊婦健診からずっとCちゃんと呼ばれています)を無事に見送ることができました。


今日の記事は主にそのことを書いています。お読みくださる方はご了承ください。




朝方に語りかける

語りかけるといっても、大したことはしていません。疲れているはずなのに、なかなか寝られず起きたついでに搾乳してベッドに戻るか悩みました。


寝られないなら、いっそCちゃんとの時間にしてみようかな。そう思って、Cちゃんのお棺がある部屋に行きました。


ゆっくり何かを伝えるのはこの時しかないかなと直感的に思ったのかもしれません。私の性格的に、誰か(夫でも)同じ空間にいたら、泣いたら悪いかなと思って言葉が出ないタイプなので、1人でCちゃんと一緒にいる今が素直に語りかけられると思いました。


Cちゃんを妊娠できて嬉しかったこと

手術にも耐えてよく頑張ってくれたこと

手術終盤で内視鏡越しに生きている時のCちゃんが見られて嬉しかったこと

出産まで一緒にお腹にいてくれたこと

ありがとうの気持ちでいっぱいと伝えました。


また、

本当は妊娠中ずっと苦しかったのかな。(そうではないといいんだけど)そうだとしたら、気づいてあげられなくてごめんね


3人の胎動があった時にもっと喜んで、一つ一つをしっかり受け止めてあげたらよかった。今思うととても贅沢な時間だった


一卵性だから他2人と同じ見た目で、成長した時の顔も今後イメージできるんだろうけど、やっぱり生きて会いたかった


どんな性格の子だったのかな

色々な場所にも一緒に行きたかったし、会話もしてみたかったし、ご飯も一緒に食べたかったな


形が変わっても、家族一緒にその時その時を楽しんでくれるといいな


そういった後悔というか、そういう気持ちも伝えました。


でも、妊娠できてCちゃんに会えて本当によかったです。Cちゃんもお腹にいる間に楽しい瞬間があったら良いなと願うばかりでした。




お花を添えて

朝一の火葬だったので、葬儀業者とともに夫、Cちゃんと会場へ向かいました。


出発直前に上の子を抱っこして、Cちゃんのお棺に触ってもらい写真を1枚撮りました。Cちゃんにもお腹の中に一緒にいた子の他に上の子がいたんだよと伝われば良いな。


会場に着いて、葬儀会社に用意してもらったお花を夫と一緒にお棺に入れました。今回依頼した葬儀会社は自治体の指定業者のため、色々なオプションはなく、Cちゃんの体に対してお棺もかなり大きめでした。


ですが、結果的に夫婦で選んだプレゼントは全部入り、お花もいっぱい入れてあげることができたので夫と『大きいサイズで良かったかもね。いっぱいプレゼント持って行けるねCちゃん』と話しました。


お花を添えている間も、直接触って感謝の言葉や大好きな気持ちを伝えました。


最後お棺を閉める前に『気をつけて行ってらっしゃい』と伝え、お見送りしました。


そこから約30分後に呼ばれました。



骨上げ

Cちゃんはとても小さかったので、骨は残らないのかなと漠然と思っていましたがとても綺麗に残りました。


足の太い骨や、耳の骨は特にしっかりした形をしていました。夫とひとつ一緒に骨壷におさめ、残りは会場の担当スタッフさんが丁寧におさめてくれました。


形が変わってもCちゃんと一緒にまた自宅に戻りました。気をつけていってらっしゃい。今日は天気が良いから、素敵な旅立ちになっていたら良いな。


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ジャンルについて考えましたが、ここで『妊娠記録』としての役目は終えているのではないかと。以降は、上の子と双子たちの成長の記録として、やってみようと思います。


後ほどブログのタイトルや説明文等も一緒に変えていこうと思います。


読んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。