俺は普通の人間の素顔を覗くんだ。
それは色んな色彩を持っている。

美しいんだ。だけどそれと同じくらい汚くもある。
残酷なんだ。

だけどそれをひた隠しにする奴等がいる。

どちらがドライなのかは分からない。
話は難しくなりそうだ。

俺は楽しんでやってるんだ。
寂しくはない。
俺はそこでは独りでもいいし、ロボットでもいい。
知識なんて要らないから能力だけあればいい。
喜怒哀楽への貪欲さと、嫌な顔を抉る冷徹さ、それと嘘があれば物語は完成するんだ。