こんにちわ!全く慣れないブログを書いている、福岡のじゅげむでございます。
残念ながら次号に紹介が間に合わなかった映画『ホッタラケの島』を紹介します。
“ホッタラケ”っていうのは、「ほったらかし」にしたモノのことです。 大切にしていた「ぬいぐるみ」「プラモデル」
、道で拾った「キラキラ光る石」とか、その人なりの“大切な宝物”、今、どこにありますか?いつの間にかなくなっていたりしてませんか?それは、あなたが「ほったらかし」にしてたから、「ホッタラケの世界」から変な生き物が、あなたにわからない様に自分の世界へ持っていったからなのです。
そんな、モノ達で作られた島が“ホッタラケの島”なのです。 映画の主人公は女子高生・遥。どこにでも居る普通の子。幼い頃、お母さんを亡くし、高校生の今、ひょんなことから“島”へ迷いこんでしまい、お母さんの思い出の品を探し始めます。さて、遥は思い出の品を見つけ、もとの世界に戻れるのでしょうか!?
プロダクションIGという、すごい会社が作った、初の「純国産の3DCG長編アニメーション作品」らしいのですが、それは素晴らしい映像世界です。その素晴らしい映像に加え、それに相応しい魅力的なストーリーが底辺を支えています。小学生低学年でも理解できて、もちろん高校生や大人の方にも、この映画のテーマが女の子の冒険アドヴェンチャー以外にもあるってことが十分わかる物語になっていましたよ。
この夏休み、友達と、家族と、是非見に行って欲しい作品です。
文章堅いですけど、慣れていないのいで、すいません。。。![]()
