皆さま、こんにちは^ - ^
シリーズ続きです、、どんどん書かないと「けったいな長老」登場までまだまだお話ありますからね、、、。
私が復帰して、新しい会衆に来た時から、ある独身開拓姉妹と仲良くなりました。
私よりも10歳くらい歳上、一世姉妹です。
確か群れ(現在はグループと呼ばれている)は違っていたんだけど、とても話しやすく、
楽しい姉妹なので、私も仲良くしていただいて嬉しかったんです。
彼女は当時すでに開拓歴20年余りのキャリアでしたから、組織のこととか
内部事情(悪口とかではないです)や、組織の海外事情(彼女は国際大会に5回も行っていた)
、近隣の会衆の噂、区域の人のことなどたくさん教えてくれましたし、
自分の再訪問にも私をたびたび誘ってくれました。
私はお礼と言うほどにもならないけど、彼女に月1ペースでランチをご馳走することにしたんです。
彼女はものすごく喜んで毎回楽しみにしてくれていました。
私も彼女と話すのは楽しかったので月に一度のランチくらいは何とか、費用を捻出していたのですが、、、
ある時、、、その姉妹、何を思ったか、私に
「ゴン娘姉妹って、欲しいものは何でも御主人さんに買ってもらえるんでしょ!」って言ったんですよ(°_°) 何でも???
「はあ?」私は呆気に取られました、、、彼女は私の家にも何度も来ているし
部屋の中にあるものは知っているはずなんですが、、。
何でそんな発想になる?と思いながら、なんとか笑って、
「まさか、そんなわけないでしょ、私が使える小遣いなんて姉妹よりずっとずっと少ないのよ。一万円だって自由にならないんだから、、、」
当時、私の小遣いは1諭吉、子供がいないのでそのくらいはいただいていましたよ。
でもそこから会衆への寄付、世界的な業への寄付、あと時々千趣会の通販でアクセサリーなど安い買い物していたので残りの3000円弱くらいを彼女とのランチに充てていました。
私のいったい何処を見て欲しいものを旦那からジャンジャン買って貰える姉妹に見えたんでしょうか? 既出のチハル姉妹といい、この姉妹といい、私は首を傾げましたよ(・・?)
その姉妹といえば、公文の先生とレストランの早朝の掃除の仕事を掛け持ちで、と言っても、週3から4の仕事で1日5時間程度の働きで、多分7、8諭吉はあったのではないかと思います。
しかも生活費は実家で母親の世話になってましたから、車の費用くらいは出していたでしょうけど、生活費用そのものはほぼゼロなんですよ。
なので、
「私より、姉妹の方がひと月に使えるお小遣いは遥かに多いのよ」と言ってやりましたが。
未信者のサラリーマン夫持ち、子供無し、専業主婦、そんな境遇だとセレブだとでも思っているのでしょうか?
あと、この姉妹が私に言ったのは、チハル姉妹がゴン娘姉妹のことを「いい暮らししてる」って言ってたからよ、って。
どっちが先にどんな話題を提供してそんな話になったか知りませんが、、
私は呆れてしまいました。
今思うと、ですが、、、JWって一般人が持っている感覚さえ分からなくなる、感覚がおかしくなる、そんな教えなんでしょうねー💢
特に経済感覚はかなりおかしいです。
未信者夫持ちは皆金持ちだと思ってるところがありますね。
ならば独身辞めて結婚すればいいのに、、、旦那さんに何でも買ってもらいなさいよ!
ところが、この姉妹、結婚願望は相当あるんだけど、、、JWで言うところの適齢期も遥か過ぎて独身を通している。
本人曰く、「男は雄でなきゃダメなのよ!」だと。
⬆️
これは性的な意味ではありません。何が言いたいかって、、
霊的なことに長けていても生活力のないJW男子はイヤだと言う意味
一般男性と結婚しても排斥にはならないけど、、それはできないし、、と揺れていたらしい。
いやいや、一般の男性も必死で生きてますよ。誰しもが嫁ハンに何でも買い与える資力なんざ、持ってないって! 居てもごく一握りですよ!
要は組織が悪いんですよ!
JW組織内に一般人とかけ離れた経済状況の人(悪い意味で)が多いので、どうしてもおかしな発想になるんですよね。JW男子もきちんと就職してフリンジベネフィットたーっぷりの
大手企業に勤めながらJWやってる適齢期男子がJW内に十分居れば、姉妹たちもけったいな発想とか勘違いとかしなくなるんですよ!💢
