皆さま、こんばんは😃
今日はシリーズじゃないです、、、でもどうしても皆さまにお伝えしたくて。
私の長女は既出のように高3です。高3と言えば、通常受験生です
御多分に洩れず我が娘ももちろん受験生、なので、志望学部、志望大学、と決めていかないといけない時期です。
中1の半ばから反抗期が始まり、4年間反抗期でした。
高3で反抗期は殆ど治まったのですが。
(JWを辞めたいとかはまーったく言わなかったです)
やはりお金も絡む話なので進路をどうするかをきっかけに最近長女とは話す機会も増えて来ていました。
紆余曲折はありましたが、昨日、大学もほぼ確定で、長女も私も
昨日の夕方は、気分的にスッキリ、解放されていたんです。
私も缶レモンサワーを飲みながら、、、ここぞチャンス、ずっと聞けずにいたことを長女に聞いてみました。
「お母さんが宗教なんてやってたために貴女には大変な思いさせたよね、、今では悪いと思ってるよ。ごめんね」
「お母さんは何も悪くないよ、仕方ないじゃん、信じてたんだから。でもね、私は今の方がずっといい。学校の課題制作も課題研究もめちゃくちゃ大変で受験勉強もできないほど忙しくて大変だけど、いまの方がずっと楽しい。
それに、怖いって思ったし、、、
たとえあの宗教が真実でも、あの人たちと楽園で永遠に、なんて生きたくない。今の命で生きて死んだ方がずっといい」
と、長女は私に話してくれました。
めちゃくちゃびっくりしましたよ!一言も私が宗教に狂って娘たちにも強制して来たことを恨んでいなかった、、みたい。
長女は幼稚園から中学卒業まで、学校行事で参加できないものは皆証言させてきたし、、私に一度もそのことで逆らわなかったけど、きっと辛かったはず。でもきちんと集会に行き、話を聞いている子だったので、母親が洗脳されていても仕方ないと思っていたのかもしれません。だから、いずれにしても私の洗脳が解けなくても彼女は、成人したら離れるつもりでいた可能性もあります
。でも、とにかく私が知る長女はJWとしては私より模範的でした。
とにかく、
ものすごい驚きと同時に嬉しかったですね、、、
私は娘たちに鞭はしていませんが、かなりの暴言は吐いてきましたから、、、
それに、学校だけではなく親族との交流にも多少の制限が加わりましたしね、、
だから、代わりに会衆の人たちを家にたくさん、何度も食事でお招きしたりして私なりに娘たちが楽しく過ごせるようにはしてきたのですが、、、長女が昨夜私に言ったのはそんな思い出よりも今の方がずっと楽しい、ということでした。
(おそらく長女は洗脳はされていなかったのかもしれません。)
この先、長女の将来がどうなるか、なんて分かりません、もちろん。
でもJWを脱出して良かったのは確かです。
そしてその方が本人も幸せを感じているのは確かなんです。
献血に続き、ホッと胸を撫で下ろした私でした。
でも、、、「怖いって思った」この中身を探らねば、、、次から次に聞くのはよくないと思ったので、その部分には触れなかったんです。長女は反抗期に入って私が研究司会し辛くなったので中1の9月から長妻が司会に変わっています。なので長老も研究参加が何度かあったと思います。とにかく、進路関係で脅迫じみたことを言われたのかもしれません、、
いつか確かめたいと思っています。
