皆さま、こんにちは😃

 

次女が12月23日付の中学校からのお便りを今頃テーブルの上に置いている、

今頃もってきやがって💢😅

一つは(心の教室だより)スクールカウンセラーの方からのものだった。

何気に読んでみると素敵なことが書いてあって共感したのでご紹介したいと思います

 

(以下全文打ち写しました)

8歳のヴァージニアという少女が新聞社へ「友達がサンタクロースはいないと言うけれど本当ですか?」という質問を送り、それに対する返答として社説に掲載されたものです。

 

〈ニューヨーク・サン新聞の社説より〉

 

ヴァージニア、それは友達の方が間違ってるよ。

きっと何でも疑いたくなる年頃で、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、全部だと思っているんだろう。でもね、ヴァージニア、大人でも子供でも、何もかもわかるわけじゃない。この広い宇宙では、人間って小さな小さなものなんだ。僕たちにはこの世界のほんの少しのことしかわからないし、本当のことを全部わかろうとするにはまだまだなんだ。

 実はね、ヴァージニア、サンタクロースはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、サンタクロースもちゃんといるし、そういうものが溢れているお陰で、人の毎日は癒されたり潤ったりする。

もしサンタクロースがいなかったなら、ものすごく寂しい世の中になってしまう。

ヴァージニアみたいな子がこの世にいなくなるくらい、ものすごく寂しいことなんだ。サンタクロースがいないってことは子供の素直な心も、作り事を楽しむ心も、人を好きって思う心も、みんなないってことになる。見たり聞いたり触ったりすることでしか楽しめなくなるし、世界をいつも温かくしてくれる子供たちの輝きも、消えてなくなってしまうだろう。サンタクロースがいないだなんて言うのなら、妖精もいないって言うんだろうね。だったら、パパに頼んでクリスマスイブの日、煙突という煙突全部を見張らせて、サンタクロースを待ち伏せしてごらん。サンタクロースが入ってくるのが見られずに終わっても、なんにも変わらない。そもそもサンタクロースは人の目に見えないものだし、それでサンタクロースがいないってことにもならない。本当の本当っていうのは子供にも大人にも、誰の目にも見えないものなんだよ。

妖精が原っぱで遊んでいるところ、誰か見た人っているかな?うん、いないよね、でもそれで、ないって決まるわけじゃない。世界で誰も見たことがない、見ることができない不思議なことって誰にもはっきりとはつかめないんだ。

あのガラガラっておもちゃ、中を開ければ、玉が音を鳴らしてるってことがわかるよね。でも、目に見えない世界には、どんなに力があっても、どれだけ束になってかかっても、こじ開けることのできないカーテンみたいなものがかかってるんだ。

素直な心とか、あれこれたくましくすること・したもの、それから寄り添う気持ちや、誰かを好きになる心だけが、そのカーテンを開けることができて、その向こうのすごく綺麗で素敵なものを、見たり描いたりすることができる。嘘じゃないかって?ヴァージニア、いつでもどこでもこれだけは本当のことなんだよ。

サンタクロースはいない?いいや、今この時も、これからもずっといる。

ヴァージニア、何千年、いやあと十万年経っても、サンタクロースはいつまでも、子供たちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。

(終わり)

 

今から120年ほど前のものでとても有名な社説だそうです。

ご存知の方も多いかも。(私は知りませんでしたが)

120年前にすでにサンタクロースの存在を否定する子供はいたわけだけど、でも120年経った今現代の世の中にも、サンタクロースを信じてワクワクしている子供達は今なおいるんです。 今まで意識しなかったけれど、、とても素敵なことですね^ - ^

 

JWの教えでは当然アウトですが。でも確か120年前のJW界ではクリスマスもプレゼント交換も確かしていましたね、、、そして異教の習慣ということで排除し始めて現代に至るまで様々なもの(誕生会、音楽、ダンス、子供たちの楽しみetc)を排除し、子供達の心を豊かにする想像力の発達を妨げてきたのではないでしょうか?

日本という狭い世界での話かもしれないけれど、大人も含め、アナ雪、鬼滅、が、大流行りで持て囃されるのは、そんな想像の世界がどこまでも魅力的で人の心を惹きつけてしまうからでしょう!JW界は魔法とかファンタジーとかを排除する教え。

アガペー愛を押しつけて義務的に親切をさせるように仕向けるけれど、柔らかで豊かな心を育てない。

 

私事ですが、、長女が小学4年、次女が1年の時の学校の展覧会の時でした。

長女の作品を見て私はショックを受けました。そこには粘土で作って綺麗に色付けされた大きな花と、その花の周りで戯れる粘土で作った花の妖精。

妖精って、、、、不味いでしょ‼️

 

次女の方は、海底の小道を大きな犬と散歩している、絵画でした。

(ギリギリ大丈夫か⁉︎)

 

娘を叱りはしなかったけれど、、、お腹にいる時からJWとして育ててきたのに、、

私は何を教えてきたんだろう、と、当時は反省したものでした。ま、でも、思い返せば未信者の旦那が実写版のセーラームーンを娘によく見せてましたしね、、(苦笑)

ジブリも見せてましたしね(笑)

 

私は夫が未信者のままでいてくれて本当に良かったと勝手ながら思っています。

夫はファンタジーの世界のことはわからないタイプだけど、それでも知らず知らずのうちに子供の心がそうしたものに触れ合う手伝いをしてくれていたのかもしれません。

 

あ、脱線してしまいました(>人<;)

このヴァージニアさんは、その後ニューヨークの学校の先生になって、47年間子供たちを教え続けたそうです。

素晴らしい先生だったことでしょう。

 

私はもちろんサンタクロースの存在なんて信じてません、が、だからといって信じている子供たちの前で無闇に否定したりはしません。

「きっと素敵なプレゼントが届くといいね」って。

素敵なことなら信じていて害なんてないと思います。ましてや、神のお名前に傷が付く、なーんてこともないと思います。

大人に近づくにつれて子供たちはサンタクロースの存在について自分なりに理解して行くんです。

JWのように「サタンの嘘」なーんて教え、幼い時から子供を大人のように、そのくせ手足に足枷をつけた奴隷のように子供たちの心を育てるから、まるで覇気のない子供らしくない、いつも大人の顔色を伺う子供になってしまうんでしょうね。

 

ファンタジーばんざーい^ - ^

 

けったいなシリーズも再開します。よろしくお願いしますm(_ _)m