お待たせしました。シリーズやっと再開です。
時系列気になるけど無視してどんどん行こうと思います^ - ^
長女が小4、次女が小1の夏休み、今まででおそらく一番暑かったと感じた夏。
それでも、補助開拓ではなかったけどけっこう奉仕時間頑張ったんです。それで自信が再びついて(長女を妊娠する前まで連続補助やってました。)9月に補助開拓を連続で出したのですが、9月も10月もスルスル時間が入り50時間はわりに余裕、当然再訪問も増えて行きました。
すると11月の頭のある日、、まるで何かが閃いたように私の脳の中でパッと明るくなって70の時間の壁がガラガラ崩れていったんです。
あれほどまでに越えられないと感じていた壁が、、、
「えっ!70時間なんて軽いじゃん、、、」実際自分のスケジュールを奉仕で埋めていくと月に簡単に90は超えれます。どころか100時間も可能。というのは当時勢いつき始めた私には一緒に再訪問を組んで欲しいという申し出がまあまああって相互時間扶助態勢ができ始めていた、ということもあります。当時はまだまだ公の取り決めも多い方でしたし。
それで早速12月から開拓をやりたいと、当時の調整長老に申し出に行きました。
当時の調整長老とはわりと仲良くしている方だと私自身は思っていました。
特に奥さん姉妹はうちの娘たちをかなり可愛がってくれていましたし。
当時群れも(現在はグループ)同じでしたし。
私は何か動きがあるかと何日か待っていたのですが、、、
調整長老は私の申し出に関して動く様子がないんです。。。
ところで、開拓者の任命ですが、ずっと以前は長老が推薦して支部に送って、支部から任命許可が降りて晴れて開拓者となれる、、、だから早くても任命まで2ヶ月くらい要したかもしれませんが、、、この時は長老の采配で任命できるようになっていました。余談ですが長老の任命も支部ではなく巡回監督の采配に任されるようになった時です。
私は一介の姉妹ですがそんなことくらいは知っていました。
調整長老からは何も言ってこないし、12月は近づいてくるし、焦って痺れを切らした私は調整長老に尋ねに行きました。
「私の開拓者の件はどうなっていますか?」
すると、とんでもない答えが返ってきたんです!
「いや〜それはねぇ、、、(困ったような表情で)支部からまだ何も言ってこないから。」
この時点で私は調整長老の嘘に気付いていました。
私が組織のそうしたシステムを何も知らないと思っていたのでしょう。
「私はできることなら12月からやりたいと思ってるんですが、無理なんでしょうか?」
「だったら12月も補助で出して置いてください。」
「開拓を申し込んでるのに、補助の申し込み出すんですか?」
「はい、補助で出してください。」
仕方なく補助を出そうとしたけれど、、やはりおかしい、、
で、2年ほど前に移動してきたばかりの長老に相談に行ったんです。
開拓をやりたくて申し込んだことを話すと、その長老は驚いた様子でした。
何日も経っているのに調整長老から私の開拓の件をきいていない、ということでした。
ここで読者の皆さんはご存知でしょうけど、開拓を申し込んできたら、直ちに
長老2人以上と本人で話し合いの場を持ち、本当に開拓者として相応しいか、開拓をするだけの時間的余裕はあるか、そうしたことを確認し合うということを行います。
なので、調整長老は私からの申し出のあと、すぐにもう1人の長老(当時長老は2人だけでした。)と話合いの場を持つべきだったのです!ところがもう1人の長老にもそのことを隠し、いったい何がしたかったのでしょうか?
この時、私は直ちに巡回に相談に行けば良かったのですが、、、まあまあ仲良くしていたこともあって、あと奥さん姉妹のことも考えて、それは踏みとどまりました。
今は後悔、、、訴えていればよかったと思います。当時の巡回はまともな人でしたから。
当時独身でとても感じの良い方です。あるブロガーさんも長老の横暴さをこの巡回に訴えて謝罪してもらったそうです。なかなか今までにいないタイプでした。
私はもう1人の長老から本来の手順を聞いて驚きとショックと悲しさと腹だたしさと入り混じった感情が込み上げてきました。
だから、その夜その長老に電話して、調整長老がやったことはどういうことなのか、まるっきり大嘘付きではないか!と込み上げる感情を吐露してしまったのです、が、
実はこれがいけなかった!
私はとてもこの長老を信頼していたんです!
ところが、この長老は、ずっと後に私ととんでもない確執を持つようになる長老ですが、当時は来たそうそうで、穏やかでおっとり優しい感じでした。家族持ちで、子供たちは私の娘たちとまーったく同じ学年でしたし。
この長老、2019年の私のブログで既出のNAI調整長老です。8年前当時は書記でした。
長老といえども、自分一人で物事を動かせない、と、考えた時、奴らは平気で嘘をつきます。でもそれはこの時が初めてで、まさか、と思っていました。
のちに私はそれをいやって言うほど目の当たりにするんですが、、、
調整長老はおそらく個人的に、私に開拓者の資格を与えたくない、と考えていたようです。しかしながら、話し合いの中で私に非を見つけることは難しかったと思います。
だから、黙って隠そうとしたのでしょう。時間を稼いで非を見つけようと画策していたのかもしれません。
私はハッキリものを言うタイプなので、そこが苦手だったのかもしれませんね、、
だけどそういうのは単に個性ですからね(苦笑)
あと兄弟たちを呼んでよくパーティをやっていたのですが、、、
もちろん調整長老も呼ぶのですが、奥さん姉妹しか参加できないことも多くて。
割に弾けたパーティをやっていたのでその辺りも友人として遊ぶにはいいが、開拓者としては認められない、とか思っていたのかもしれませんね。
でもハッキリと非として扱うような内容は1ミリもなかったんです。
次回に続きます、、、
