皆さま、こんにちは😃
巡回さんも色んな人いますよね。この後も何人か登場させますが、
今日は、不活発から復帰して初めて会う巡回さんの話です。
ダイゴ兄弟は私が移動してきた早々に、JKの牧羊訪問受けるように勧めて来ました。
巡回徘徊中ではなかったのですが、当時は会衆の姉妹のお宅を一部改装して(その姉妹の費用で、、組織から特権とか言われて)そこをJKの永久宿舎にしていたので、いつでも会えるような距離にJKがいたんです。
ダイゴ兄弟はもちろん親切心からです。なんだかんだ言って私のことを支配しようとするけれど、ダイゴ兄弟チハル姉妹夫婦は私のことを気にかけてくれていました。
(私はしょっちゅうチハル姉妹に実家から送られてくるものを分けていましたし。)
牧羊にはダイゴ兄弟とJKの2人で来ました。
JKは当時まだ40過ぎから半ばくらいまでに見える背のすらっと高い人で、多分かるく180センチはあったと思います。
会話の中身はあまり覚えていないですが過去のことを根掘り葉掘り、とかはまーったくなくて楽しいお喋りで終わったような記憶です。第一印象からとても気さくで優しい素敵なJK兄弟に見えました。それで、私はこのJKにはものすごく親しみを感じて良い印象を持っていました。
しばらくして巡回大会です。お昼の休憩時間中にこのJKの姿を見つけたので取り巻きが何人かいたけど、すかさず近づいて行きました。
こないだのお礼と挨拶しなくっちゃ!
私はにこやかに「〇〇兄弟」と声をかけ牧羊のお礼とそれからもう一言何かを言ったんです。何を言ったのかもう覚えていないのですが、今思うと、兄弟にはタメ口に聞こえたのかもしれません。だけど内容は怒るような話ではなかったはずですし、牧羊に来られた時と同じ調子で話したんですが、、、牧羊の時とはまるで違う180度変わったような冷たい態度を取られました。
「お前みたいな下々が気楽に話しかけてくるな!」
そんな印象でした。私は戸惑ってしまい、その場を離れました。
私は開拓者でもなんでもなかったですから、、、
そのJKはその年で三年満了だったので、あれ以来会うことも見かけることもなくなりましたけど。
確かあの後、阪神間に移動になったと思います。清〇兄弟です、名前の方は忘れました。
私としてはこの時、まだ、躓くというほどではなかったです。
ショックでしたけどね。
このJKの奥様、痩せっぽちで肩までのストレートの黒髪で、メガネを掛けていて
とても静かな印象、特に美人というわけでもなく、どちらか言うと地味な姉妹でした。
殆ど話したことはありませんから人柄までは判りません。
でも、大人しいJK姉妹がチハル姉妹に愚痴った内容をチハル姉妹が教えてくれました。
それは、夕食の食事招待の時、なんと、めざし3本とご飯と味噌汁しか出てこなかったらしく、その時JK姉妹はお腹が空いて空いて眠れず、とても辛かったんだと。
食事を提供した姉妹はJK姉妹に
「いっつもご馳走ばかりだと身体に悪いですよ、たまにはこういうシンプルなものがいいですよね」
と言って提供したそうです。
天晴れやん!
今ならそう思います。当時はチハル姉妹と一緒にJK姉妹に同情してたんですけどね。
今思うと、多分JKは集まりとか、学校とか他の用事で居なかった時のことだったんではないかと思うんですよ!
でもJKにもこんな食事を堂々と出す姉妹いたら尊敬しちゃうわ!(笑)
他所飯でご馳走ばっかり食べてたら具合悪くなるで〜。
