皆さま、こんにちは😃
自分で言うのも何ですが、、、移って来た会衆で私はただの伝道者では
ありましたが、評判は悪くなかったと思います。
というのは私を開拓者だと勘違いした姉妹もいて、というのは私がアラサーで、未信者夫持ち、子供いない、そんな立場だったからだけど。
ま、いいように見てくれて誤解したんでしょうね〜。
時々「ゴン娘姉妹って爽やかね」とも言われていました、それは私が組織の進展にワケワカメ状態で戻ってきて、なーんにもわからなかったのでいつもヘラヘラ笑って誤魔化していたからだと思います。
当時、奉仕者たちで再訪問先を取り合う問題がよく起きていたようです。
(会衆によるかもしれませんが)
私は再訪問を他の姉妹たちと取り合う、なーんてトラブルも起こさなかったですが。
もちろん実際にトラブル起こしてるのは数人だけだとおもいますけど。
それなら2人で一緒に行けばいいじゃん、なーんて私は心の奥底で思っていたんです。
どっちが先に行ってたとか時系列並べ立てて騒いでいたりもしていたようですが、
殆どが煩くぐずぐず言う方、あるいは開拓者にも微妙な力関係があったようで、力の弱いものが強いものに譲っていた感じです。
私も「あそこの家の人は私が再訪問してるのよっ!」と詰め寄られてびっくりしました。
「あーそうでしたか、スミマセンしりませんでした、はいどうぞ」って感じで。
私が行くよりあなたの方が良いでしょう!とも思いましたから、、、(笑)
譲った側の姉妹たちが愚痴るのも、よく聞かされました。
長老たちは間に入るのが嫌で「家の人に決めてもらいなさい」と言って余計に開拓姉妹たちの反感を買っていましたよ。
当時は区域カードに誰の再訪問か記載がある時代でしたが、、、トラブルんですよね〜
それに、当時はすでに研究生枯渇時代に入っていましたから、研究生を集会に連れて来ようものなら完全に「鼻高さん」です。
既出のケイト姉妹は『自分の研究生』ということで、長老以外の他の人が近づいてくるのを警戒していました。おまけに態度は明らかに『鼻高さん』
「私は霊的な人だからエホバがご褒美くださるのよ」そんな感情が言葉の節々に出ていました。
⬆️
これは私の感想ではありませんよ!
移って来て二、三カ月するとある熱心な開拓姉妹が私に近づいて来て、再訪問を一緒にしようと申し出て来ました。 私は当時、ある意味純真無垢、だからすごく嬉しかったんです。内心不安もあったけど、先輩に奉仕の上手な仕方を教わりたいって気持ちだったので二つ返事で承諾しました。
ところが2回目はなかったんです。たった一度でなんだかんだ理由付けてあちらが断って来ました。暫くして理由が解りました。
奉仕する上でゴン娘姉妹からは何も得るものがない!
これが彼女が私に対して出した答えでした。
彼女は奉仕熱心でよく再訪問先の取り合いのトラブル起こしていました。
熱心過ぎるあまり、新しく来た私にどんな奉仕技術があるのか確かめたかったのだと思います。倣えるものが有れば貪欲に学びたい、と思っていたのでしょうね。
私はショックでしたが、仕方ない私はまだまだ勉強不足だもの。
その時以来彼女は、ある時期まで私に対していつも上から目線でいつもバカにするような態度をとるようになりました。
組織が当時の奉仕会で教えていたことがとんでもない研究生獲得競争を煽っていたのでしょうね。
後に会衆皆で研究生を育てましょう、に変化してゆくのですが。
初めっからそうしていればいいのに、、、
それでも私は躓くことはなかったんです。
因みに余談ですが、
私はのちに連続補助開拓、そして、さらにのちに開拓者となって、若い子たちや、スポットで補助開拓やる姉妹たちを奉仕で面倒見る立場になりますが、この時の経験があるので、同行の姉妹に再訪問が全く無くても全て私の再訪問で時間を賄ってあげました。
あと、私に再訪問がなくても優しく連れ歩いてくれた姉妹も2、3いましたしね^ - ^
『開拓者は援助する』という取り決めが当時あったんですが、1人の伝道者に1人の開拓者が割り当てられ、上手に野外奉仕つまり伝道ができるように助けるというものです。
期間は半年間。ダイゴ兄弟は最初、奥さんのチハル姉妹を私に付けた後、元長老(削除された)の当時アラフィフの奥さん姉妹を私に付けましたが、、、確か殆どあちらの都合でできなかったと思います。再訪問あんまり無い人を連れ歩くは、、、しんどいかな(苦笑)
当時いた会衆は長老の発言力より開拓者の発言力の方が強かった面がありました。
そのせいで色々問題を抱える事はありましたが、
少なくとも今みたいなヘンテコな指示でも長老に従え、なーんてけったいなお塔さん(ディアマンテさんの真似ですσ^_^;)の指示はなかった頃なので理不尽な目に遭うことは少なかったのではないかと思います。
