皆さま、ちとブログをサボっておりました、
書きたいこと山ほどあるけど何処から手を付けたらいいやら、、
そんな状態、、。
今日は自分自身が感動しているうちにブログを書いておきたい出来事がありました!
長女が学校から帰って来て、ちょうど次女も一足先に帰っていたのだけど、長女は台所で冷たいお茶を飲んだあと、リビングのソファに倒れ込んで「あー今日は疲れた〜」と言ったあと、
「今日さー、学校帰りの駅前で献血に呼びかけられたんだけど、本当は協力したかったんだけど、学祭中でめちゃくちゃ疲れてたから断って帰って来ちゃった!」
そこへ次女が、
「えーそうなの?お姉ちゃん残念、、私も絶対献血はやっておきたいのよ、、、だけどまだ年齢で出来ないから」
次女はまだ14 歳、献血は15歳以上だとすでに知っている⁉️
そして私が、
「お母さんもやりたいけど、、、400ccはちと怖いわ〜
血液検査で注射器2本分でも気分マッツァオだったもん」
すると長女と次女が口を揃えたように、
「あのね〜、体重50キログラム以下の人は200ccなのよ。
それにお母さんより私たちの血の方が役に立つわ、、だってO型だから。お母さんBでしょ!」
そう、なぜか娘たちはO型。因みに旦那はAです。
いや〜驚きましたよ、献血のことよく知っております、
多分JW女子なら知る必要もないことを、、、
思えば長女が集会ボイコットしてから二年半、
次女が続いてボイコットしてから二年と少し、、、
私はその間、娘たちがJWとしてその時まで育てられたことをどう思ってるか聞けずにいました、、、いつかは聞かなくちゃって思いつつ、、返ってくる答えが怖かった、、、
でも、母の日のカーネーションといい、今回の献血のことといい、娘たちはJWの傷は浅いのかもしれない、と、ホッと胸を撫で下ろせた私でした(//∇//)
