世間はコロナ騒ぎで混沌。テレビも連日この話題で持ちきり。
行事、お出かけ、楽しみごと全てが自粛自粛の風潮の中ではありましたが前々からの計画、お約束でしたから出掛けてきましたよ
京都、山科へ。みなせくみこさんガイドの「蘖の会」に参加してきました。
私はJRの在来線使って行きました。JR京都駅待ち合わせ時間には余裕があったので。帰りは新幹線のチケット買っておきましたよ。主婦の身では(お家帰って夕飯作らなくちゃ)そうそう自由は利かないですからね。
先ず向かったのは昼食会場になるレストランがあるホテルへ。
実は私、京都駅には行かず、直接ホテルに行ってロビーで皆さんと合流でした。この度は申込者が同時だったらしく3人ではなく5人設定です。かなり異例の措置だそうです。
昼食時間までには少し時間があったので少し歩いて山科の名所の一つを紹介してくださいました。それが↓
JR山科駅から西へ数分歩いた辺りにあります。建立時期は300年前。
江戸時代に東海道を大津方面から来た人にために五条伏見方面への近道を示していたそうです。写真はお着物姿のみなせくみこさんです。
さて昼食開始時間となりました(^ ^)
山科駅前のホテル、「山楽」1階のレストラン。いつもならビュッフェ形式で色々な美味しい料理が食べられるそうですが、コロナの影響でメニューが決まっていました。アントレからデザートまでのフランス料理でしたよ(^^)
左上からサーモン、金時人参のポタージュ150グラムのローストビーフ、苺のパンナコッタローストビーフは追加料金で量は増やせます
あっという間にもう13時。さてこれからが小野小町縁の地への観光。ここからがハイライト。艶やか着物姿のみなさくみこさんに案内されながら、いざ随心院へ。山科から小野駅まで移動です
これは百人一首で有名な小野小町の歌です。学生の頃は、なんとなく若さの盛りを過ぎた女性の悲哀を歌っているように思っていました。今はひしひしと自分のことのようにこの句が迫ります。「若さっていいな」若い時って気付かないうちにどんどん過ぎて行きます。そう「いたずらに」。だから若い人には若い時を思いっきり楽しんで欲しいし、可能性にも懸けて欲しい。そんなことをふと思いました。それとアラカン近いゴン娘なりの夢も持とうとも思いました。
「ながめせしまに」いえいえアクション起こしましょ!
小野小町の一生を描いた絵だそうです。とっても色鮮やか。
これは絵馬のようなものですね。目を留めると「素敵な女性になれますように」
という願いが。いっぱい努力して素敵になって幸せになってねー(^-^)
小野小町が化粧のために使っていたと伝えられている井戸。
この日は前日の雨の影響は殆ど無くてポカポカ陽気。しばしお屋敷の廊下に当たる部分に座って皆さんとのんびり会話。みなせさんと着物談義に花が咲いて楽しかったわぁ(╹◡╹)新たな目標もできましたよ。次回は私も着物に挑戦です。
みなせくみこさーん、添削よろしく^_−☆
後ろ姿もステキだったので。
みなせさんの案内はまだ続くのですが長くなってしまうのでこの辺で区切ります。旅のお供は初めてお会いした方々でしたが話も弾んでとても楽しかったです。またどこかでご一緒できると嬉しいな。
次回もリピーターでお会いしましょ!










