良いものを大切に… | フランス仕込みのファッションコンシェルジュ日記

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こんにちは・・・


今日は肌寒いけど良いお天気です晴れ


朝から清々と家事をこなし、充実した朝。


肩の骨折も大分よくなっているであろうと思っております。


明日の病院でなんと言ってもらえるか・・・


実は今週末からハワイ旅行飛行機が控えておりまして・・・


姉と母と息子の4人での旅行です。


結婚してしまうとなかなかこんな機会は少なくなります。


主人は休めないので行ってきていいよと、気持ちよく言ってくれました。


ありがたいです。


ってなわけで、明日の病院がドキドキなのです。





さて、今日は良いものを大切に・・・というテーマで書いてみたいと思います。


前回、年を取ると良いものを身に着けるようになると書きましたが、私は、どちらかというと若いころから良いものを大事に着たい方でした。


それは、母の影響であることは間違いありません。


母が小さいころ、その当時には珍しくお洋服ワンピースから靴くつまでオーダーで作ったものを大切に着ていたそうで、母の小さいころに来ていた洋服を私が子供のころに着ることができたのです。


それが、なんともかわいいデザインで私の小さいころにお店で売られているものよりよっぽどかわいくてしゃれていました。


母は、そんな幼少時代を過ごし、やがて自分も洋裁を学び、スーツやコートまで作るようになりました。


従って私の小さいころは、母の手作りのお洋服が殆どで、当時の私はその価値には気づけず、幼心に既製品の服が欲しいと思ったことを覚えています。


大人になってから、自分の小さいころの写真を見ると、やっぱり母の作ってくれたお洋服はなんともかわいらしく、また自分の子供世代にも着せたいと思えるものでした。


残念ながら、結婚する兆しも見えなかった娘にしびれをきらしたお洋服たちはどちらかへ嫁いでいきました。


やっと結婚してできた子供は男の子。やはり次世代には引き継げませんでしたね~




話はそれましたが、そんな環境が今の私を作っております。


そう思うと母のセンスって大事なんですね~


ここで、母の作ったグリーンのコートと、母が若かったころにオーダーした華やかなスーツをご紹介いたします。






グリーンのツイード生地のトレンチ風で、サイズが合えば着たいのですが、母は153センチと小柄なもので残念ながら着れないのです。


でも気に入っており勿体なくて手放せない1点です。


私ならこの下に深いグリーンのシックなワンピースを合わせたいな~





オーダーのお洋服だからボタンも拘っていてかわいいのですよ。


柄が華やかすぎてデザインがわかりにくいですよね?!




スーツで着てももちろんよいですが、私ならデニムの上にこのジャケットを合わせ、お友達とランチに出かけたいなあ~と思います。


がこちらも如何せん着れません。。。


どうですか?


昔々に作ったものでも悪くないでしょ???


以上、良いものを大切に・・・でした。