フランス大好きファッションコンシェルジュ 山田優子です![]()
前回、カキのテーマの際に後ほど紹介すると言っていたレストラン ステラマリスに
ついてです。
まずは、どんな方がやっているレストランなのか・・・
オーナーシェフは「吉野 建(よしのたてる)、1952年8月10日」さんです。
鹿児島は喜界島ご出身!フランスで修業をされ日本に戻られ、小田原に
「ステラマリス」をオープン!(1984年)
その後、いやいややっぱり本場フランスで勝負したいと再度フランスはパリにて
「STELLA MARIS」をオープン!(1992年)
ジビエ料理で名を轟かせ、日本人初、見事フランス版ミシュランで☆を
獲得される(2006年)。その方がこちらです。
現在は、芝・汐留・銀座に「tateru yoshino」を、そして和歌山に
「hotel de YOSHINO」を、そして瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」に
あるベネッセハウス内のレストラン「海の星」をプロデュースと幅広くご活躍
されております。
私が、パリの吉野さんのレストランを尋ねるようになったのはパリにお店を
出されて間もないまだ星が取れていない頃でした。
フランス語を勉強していたとはいえ、片言のフランス語では食事も疲れる
行事になりかねない・・・
日本語が通じるレストランで心行くまで美味しいお料理を頂けるのは、旅行中
の最大の癒しで、パリに行けば必ず寄るお店になりました。
美味しいと思ったレストランでそこのシェフの勧めるレストランは美味しいに
決まっているのでいつもの情報収集が始まります。
そこで、カキのお店やコーヒー豆の美味しいお店(これも後日ご紹介します!)を
教えて頂きました。
マダム吉野はとても気遣いの細やかな方で、日本人には一皿の量が多すぎて
食べきれないので、ハーフポーションでサービスして下さり、お蔭で色んな
お料理を頂けて最高でした。
何を頂いても美味しかったですが、私の中のスペシャリテはfoie grasのソテー
でした。
私はジビエは苦手なので頂かなかったですが、ジビエが好きな方にとっては
どれほど美味しいお料理なのかな~
帰りには、オニオンのパンやマロングラッセの入ったパウンドケーキを持たせて
くださったり、良くしていただきました。
残念ながら、マダム吉野は癌を患っており2007年に他界されてしまいました。
パリのSTELLA MARISに行く時は、ギャラリーラファイエットが夜8時までやって
いるので、お買い物してレストランのオープンする8時に予約を入れバスで1本で
行くのが、恒例でした。
あ~懐かしい!パリ行きたい!
最後にSTELLA MARISの名刺です。
STELLA MARIS を愛してやまない ファッションコンシェルジュ 山田優子![]()

