4月の公開のとき見逃してしまった
ターシャテューダーの映画を見てきました。
世界中のガーデナーの憧れであり、誰でも一度は見たことがある絵本作家でもある彼女。
その庭の美しさ、生き方に癒されました。
結局人は自然に帰って行くんだなあという思い。
好きなことをして生きて行く
惑わされない、波立たない気持ち。(still water)
still waterということばを知ったのはシンガポールでのレストラン。
still water か sparkling water かと聞かれ、普通の水のことを言うんだと、なんだかとても頭に残っていました。
私も常々思っていること。
いろいろなできごとに気持ちが振り回されない。
プチ嫌なことって身の回りにあったりするけど、その嫌な出来事によって自分の気持ちも嫌につられないこと。
平常心
ターシャの映画でのstill water とは、荒波に惑わされることなく自分のペースで前進していくこと、しんと静まった湖面に映る自分をちゃんと見ること
と訳されています。
ところで、ターシャの映画は4月に見た
人生フルーツという映画によく似ています。
(今日のブログは長いですね、😅)
人生フルーツは、愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンで300坪の土地に果樹を植え、土を耕す修一さんと英子さんの暮らしを丁寧に伝えてくれている映画です。
高蔵寺ニュータウンって、昔OLのときに会社所有のテニスコートがあってよく行ったナーという懐かしい思いから見た映画でしたが、日々淡々と、コツコツと自然と共にくらす老夫婦の生活が印象的でした。
共に共通点は、自然に寄り添い、日々淡々と暮らす。スローライフって憧れる人は多いけど、その生活は全然スローではないことが映画から垣間見れます。
身体を使うことが基本。
毎日、コツコツと、ゆっくりと。
丁寧に。
ちょっと立ち止まってみたい、すっと心洗われる、そんな映画でした。
今年は映画豊作です〜。
私もすっかりstill water教です。笑