それでもやっぱり朝は来てしまいました。。結局昨日はみんなと過ごした後、スーツケースの整理をしたりして、一睡もしませんでした!なんだか気持ちも高まっていて、なかなか寝ることが出来なかったのです。(まあ、飛行機で十分寝られることだしね。)
朝は、8時にはテラスにいました。まだ表玄関は閉まっていたので、この家のカワイイ猫、スパイクと遊んでいました。(そういえば、まだご紹介していなかったっけ?)スパイクともよくじゃれあったな~たいてい朝一で私がえさをあげていました。。
そのうちに、なんとRudyとKeikoさんが起きてきてくれました(この家では、8時に起きるなんてまずありえないのです!通常はみんな、10時ごろ起きてきます。。)そして、Madame、Monsieur、Mathieuも順番に起きてきて、最後の朝はバタバタすることなく、みんなとゆっくり過ごせてホントにうれしかったありがとう!!
この家の近くからニース空港への直通バスが出ているので、そのバスの10時発のに乗ることにし、ギリギリまでみんなとおしゃべり。。
こちらが、私がいつも朝食をテラスで食べる時に見ていた地中海とカンヌの街並みです!最後の日も、サイコーのお天気でした
時間が経つのは本当にあっという間で、もう10時近くになってしまいましたMonsieurとMathieuとは、ここでお別れ。。Jimmy et Mathieu, je reviendrai au Mas St Antoine ! C'est promis !!
そしてMadameのジャガーでバス停まで。。RudyとKeikoさんも一緒に来てくれましたバスがちょっと遅れていたので、その間にみんなで写真を撮ったりしました!
最後は、MadameとRudyが、痛いぐらいに力強く抱きしめてくれて、Bisous(ビズ=kiss)を何度もしてくれましたもうウルルン滞在記状態です涙をこらえて、バスに乗り、みんなにいつまでも見送られながら、私もなかなか席に座れないまま、ずっとずっと手を振っていました。。 Madameが最後に日本語で「頑張ってね!!」と言ってくれたのが、いつまでも心から離れませんでした。まるで、本当のお母さんが娘に言ってくれているようでした
バスの中でも、なかなか興奮が冷め遣らず、落ち着かないままニース空港に着いてしまいました。でも、やっぱり気が動転していて、ターミナル1で降りなければいけないところを、2で降りてしまい、ここでやっと我に帰りましたあわててまたバスに乗り、ターミナル1へ!なんとかチェックインには間に合いました~
飛行機に乗る直前に両親にTELをし、二人の元気な声を聞いて安心したところでいざ出発まだ、この旅が終わった気がしないまま、ちょっと出かけてくる、といった感覚で飛行機に乗っていました。。

