うた子の家別館<着物部屋>

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スイーツデコ・樹脂の製作ブログ。
アクセサリーを中心に製作していますが,キモノスキーが高じて,着物グッズも作るようになったので,着物グッズのみブログを分けることにしました。

こちらは,キモノスキーなスイーツデコ作家うた子の,

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先月、友人の結婚式に出席してきました。

 

ネットでは、『アンティークは派手だから結婚式はNG』ってなってますが、

その友人も、着物が好きで、

私がアンティーク好きなのも知っているので、

「アンティーク着物きてっていい?」と聞いたら、

「いいよ、見てみたい」と返事が。

 

やったー\(^o^)/

 

アンティークのフォーマルは美しいけれど、活躍の場がないので、買うに買えずにいたので、これで大手を振って物色できる!

いいのがなければ↓になっちゃうけど。

ヤフオクで5000円くらいで落札したやつ。

アンティークによくある感じのなんですが、孔雀の頭や花のところに刺繍があったり、小さい染みはあるけど柄が派手すぎてよくわからないw

紋も1つだけで、薄くなっててほぼわからない。

そして、何より身丈がある!(これは155cmくらい)

私は身長が161cmで、アンティークだとサイズがないのです…。

特にフォーマルだとおはしょり欲しいので、せめて155~6cm以上のやつ!

 

…と探し始めると、思った以上にない…。

まず、サイズがないのと、あっても、紋が三つ紋とか五つ紋とか。

さすがに友人なので、紋は一つまでかなあ~とか考え始めると、ホントにない。

ichiroyaさんで、すご~く素敵な色留袖があって、ホントにホントに悩んだんですが、それはそれは赤くて…。アモーレ!と叫びたくなるくらい赤い。

悩みまくって、旦那に見せたら「うん、赤いな…」の一言。うん、赤い。色留袖なのも悩むポイントだし、ボツに。

 

結局振り出しに戻り、家にある現代物の訪問着にするか迷いまくり、

友人はアンティークを見たいと言ってくれてるものの、

非常識な友人がいるとか新郎側に思われたらいけないし…と、直前に再度確認をとったところ

「自分の家族には言ってあるし、新郎側も着物に詳しい人はいないので、大丈夫」とのこと。

 

というわけで、アンティークの孔雀の訪問着で決定。

(赤はダメでピンクはいいのか、というツッコミはなしの方向で)

 

当日、会場で着付けをしてもらったのですが、まさかの二人がかりw

最初は一人で着付けされてたんですが、途中からもう一人来られまして。

私は「おはしょり出ればいいや~」くらいな感覚だったのですが、

着付師さんからすれば、これくらい出さないといけない的なのがあるっぽく、

腰骨で紐をして、いっぱい引っ張られました。

「動いたらはみ出そうなんで」と、綿やら色々詰め込まれ、できあがったのがこちら。

大変ご迷惑をおかけしましたm(__)m

ちなみに、着付け師さんから柄についてはノーツッコミ。

裏まで模様びっちりのコテコテアンティーク。

生地は多分錦紗縮緬?

シボがあって、光沢がありません。

帯もヤフオクで、そこそこ使ってるはずなのですが、生地が硬いとかで背中をドンドン叩かれながら着付けされました。これも初体験あせる

おはしょりに苦労の跡が。

 

結局、アンティークの着物でどうだったかというと、特に何もありませんでした。

 

同じテーブルの方から

「え、その着物自分のなの? すごい! 私なんて靴までレンタルだよ」

くらいで、柄についてのコメントは、髪を結って下さった美容師さんが

「素敵ですね~、これに合う髪型にしましょう」と仰って下さったくらいで、他は特になし。

ってか、ホントにノーコメント、ノーツッコミあせる

あ、新婦がいっぱい褒めてくれましたw

新婦に「綺麗、綺麗」といっぱい褒められる出席者ww

 

思ったのは、ネットに書かれているほど、着物の柄を見ている人はいないということです。

世間では、着物に関心ない人の方が大多数だと思うので、ネットの「アンティークで結婚式はNG」は、あまり気にしなくてもいいんじゃないかと思いました。

勿論、確認は取った方がいいとは思いますが。

 

こちらの訪問着は、もう着ることはないと思うので

最後に、ちゃんと活躍させることができ、新婦も大変喜んでくれたので、

とてもいい記念になりました。

 


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今年七五三の娘に着物を断固拒否されてしまい、

なんやかんやあって、着てくれそうな感じで当日を迎えました。

 

自分の方が着るのに時間がかかるのと、

友人の結婚式で、姪っ子ちゃんがお式の前に着物を脱いでしまったのを見ていたので、まずは自分の着付けから。

袋帯を自分で着ることはほぼない上に、一応フォーマルな場になるのでドキドキ。

 

娘も、母の着物を見てアゲアゲになったらしく、大人しく着てくれ、草履も嫌がらずに履いてくれました。

防寒に、ドラッグストアで購入した500円の襟巻(多分寝る時に大人がするやつ)。

裏がオフホワイトなので、そちらの方がプチ成人式みたいで可愛いのですが、娘はこちら側がお気に入り。

ハムスターのブローチもついてます。

背中の柄が隠れるのはもったいないけど、仕方ないですね~。

 

着物と長襦袢を、裾でもあげており、裾がもこもこするせいか、開きやすい感じでした。

でも、写真撮影の時はどうもなかったので、気にされない方なら、裾であげる方が楽だと思います。

 

そして、私のコーデ。

自力にしては、何とかなった!

シンエイさんで1500円。

当初は、このまま義両親と食事に行く予定だったので、汚してもいいやつ買いました。

色ヤケと、八掛に小穴が開いてたりですが、よく見ないとわからないレベル。

この着物は親の恰好にしては派手だったかも、と周りを見てちょっと後悔。

よそはクリーム色とか、ピンクとか。薄い色系の着物でした。

しかし、うちの子も派手好きみたいだから、良しとしよう。

(地味な付け下げにしようとしたら、娘に怒られた)

通りすがりの方に「古代紫のいい色ね~」って声かけてもらえたし。

 

 

神社では、10組以上の七五三の方を見かけましたが、男の子で着物は1人だけ。

女の子はうちも含めて3~4人程度。

兄弟姉妹の付添も含めると、かなりの人数のお子さんがいらっしゃいましたが、一番多かったのは普段着でした汗

トレーナーとかロンTといった、ホントの普段着に、スカートとか、迷彩ズボンとか(付添も含めて、男の子はネクタイに普段着のズボンが一番多かった)。

イメージは、児童センターにいる子ども。

付添じゃなくて、本人が七五三だろうなあというお子さんも、普段着でした。

親御さんも、綺麗めな格好の方が多かったですが、中にはトレーナーにジーパンの方いらっしゃいましたし。

お子さんで、フォーマルっぽい洋服だったのは、一人だけじゃないかなあ…。

 

よく考えたら、今はフォトスタジオでの前撮りがとっても大事なご時世。

フォトスタジオの着物やドレスを借りて、何着も撮影するのが普通なわけで、

あえてお参りに着てくる必要がないのかもあせる

(写真だけ、といって、お参りをしなかったりする方もいらっしゃるようですし)

 

年賀状でフォトスタジオのフォトコレクションを見かけることがあるかと思いますが、

そういうのを撮影したことがない家を、うち以外に見たことないような…。

 

一応、この後写真は撮りに行きましたが、ドレスやらは断り、

古典的にこの格好のままで撮影してもらいました。

 

 

というわけで。

ネットで「これもダメ、あれも非常識」みたいに色々書いてますし、

地域差が絶対あると思いますが、

私が行った時は、子どもと父は普段着、母は綺麗めな格好が一番多かったです。

でも、親も着物の方も他にもいらっしゃったので、自分たちが特別浮くということはありませんでしたが、気合入ってる感はあったと思います汗

 

私は着物ドレスも全然あり派で(実際にいないのは、冬用の着物ドレスが普及してないからでは?)、

いちごの帯飾りに、チェックの帯、チェックのしごきのチェックづくしとか、

シンデレラにかぼちゃの馬車柄の着物があるくらいなんですから、

別にいいのでは?と思いますが、ネットでは着物ドレスは非常識となっているので、

浮くのが嫌な方は、事前にご自分の地域のリサーチをした上で服装を決められる方がいいと思います…。

うちみたいに、普段着が一番浮かない場合もあるってことですし。

 

 

というわけで、七五三奮闘記、書き始めの頃は娘が着てくれる感が全然なくて、

ホントにどうしようという感じだったのですが、無事に終わってくれました。ああ、良かった。

おかげさまで、娘も今は着物好きですが、忘れられたら困るので、

これからは定期的に着てみたいと思います。

 

 

しかし、まさか普段着が一番多いとはorz

時代ですね…。


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今年七五三の娘に着物を断固拒否されてしまい、
なんやかんやありながらも、無事着てくれそうな感じに。

何故頑張ってたかというと、実は主人の両親がこちらへ来ることになっていたからだったのです、片道2時間半かけて。

うちの母からも亡くなったおばあちゃんが買ってくれた着物きせなさい!って言われてましたし…。

 

しかし、お参りの前日、お姑さんから電話があり、

風邪をひいて、二人とも来られなくなったとのこと。

 

 

がびーん、がびーん、がびーん…。

 

 

しかし、主人の仕事の関係で日を変えるわけにはいかないので、

とりあえずお参りの準備に。

 

まずは、しばらく着物を見てなかったので、再び断固拒否に戻ってる可能性があるので、

気分を盛り上げるため、着物を目立つところにつるしてみました。

案の定「あたし、着ない」と言い出しましたが、

私の着物も出して来たら

「お母さん、着物? あたしも着る!」と。

なんとかなりそうな感じに。

 

着付け教室の先生にいただいた七五三の解説に「髪を結いあげる行事」とあったのですが、

そんな技術はないので、シュシュを作って、ポニーテール風にしてみることに。

↑右が娘ので、ついでに自分のも作ってみました。

娘のは、リサイクル着物で着物ドレスを作った際のはぎれ。

私のもバッグにした正絹の着物のはぎれ。

娘の着物の背中部分。

被布にすると、これが全部隠れてしまうのが勿体なさすぎる。

でも、本人のしんどさを考えると、仕方ないです。

当日、私が着た帯。家にあったやつ。

紅葉で季節的にいいかな~と。

訪問着の裾模様。

シンエイさんで1500円。

 

インスタ始めました。


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