マングローブ バングラデシュの海岸沿いのリゾート滞在中。ロッジ前のマングローブは朝満潮で水面下にあったのに今気がついたらすでに地面が見えて湿地になっていた。早朝の鳥の鳴き声や光や気温の変化に地球が生きているのだと感じる。 ずっと休みなく仕事に追われる日が続いたので自分を取り戻せたような一時。たまたま持ってきた矢作直樹氏の 見守られていきる という著書の内容もこんな環境ではすっと自分の中に入って来る。人間は自然から離れては生きていけないね。