師走に入って初の休日。
久々の解禁日ということで表参道のLe Pre Verre(ル・プレヴェール)へ…。
このLe Pre Verre(ル・プレヴェール)は、ドゥラクルセル兄弟が経営する、パリで人気のビストロで、
ここ表参道のお店はその支店です。
シェフのフィリップ・ドゥラクルセルは斬新なスパイス使いで、独創性あふれるネオビストロというジャンルで名を馳せてるシェフということで、
今日はそのシェフの息のかかったこのお店でランチ。
まず前菜は鶏レバーのパテ。いわゆるシャルキュトリー(惣菜)でビストロらしい前菜。
レバー特有の臭みがなく、臭みを消してる感じもなく、新鮮なものを使って作っているんだなというのが伝わってきました。
続いてのメインは大山鶏胸肉の低温ロースト レモングラスのソース
鶏肉はゆっくりと低温で火入れされていてとても柔らかく、少し濃度のあるレモングラスのソースがちょうどよく絡んで食べやすかったです。
そして…デザートはバトンショコラと黒糖のグラス&コーヒーで締め。
パテやスープ、肉や魚など…選ぶ楽しみがあって、これで¥1800というのは表参道のフレンチの中ではかなりリーズナブルなお値段…。
そして…何よりこのお店の年配の男性店員さんの、自分も含めたお客さんとの絡みのインパクトの凄かったこと凄かったこと…。
何か親戚のおじさんの家で持て成さてる感じで、
個人的にはこういうスタンスもいいなぁとは思うんですけど…、価値観や感じ方は人それぞれ…、
賛否は分かれるんじゃないかなぁとは思います。




