出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』 -5ページ目

出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』

ホテルやレストランで製菓・仏・伊料理を経験し、現在は出張料理や出張料理教室、ケーキや焼き菓子などの受注生産などを行っている料理人の日常を書いたブログです。


今日は来年一発目の出張料理の打ち合わせの為に雑司が谷へ…、





今回の依頼者とまずは会場を下見し、料理内容についてや、料金などの確認事項を確認した後…、





会場の周辺のスーパーや精肉店、青果店などの場所や品揃えなどを確認。





その後は予定が無かったので、

雑司が谷周辺を散策してみました。





まずは鬼子母神堂内にある日本最古の駄菓子屋さん 上川口屋




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創業は1781年で、今の店主のおばあちゃんで13代目だそう、




お店に並ぶ駄菓子も懐かしいものばかりで、


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これだけ買ってもお会計は¥140




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そして…もちろんレジなんてものはないので、手計算でパパッとお釣りを渡してくれました。






「古きを訪ね新きを知る」






そして…nostalgie(ノスタルジー)…。






今となっては子供のお客さんよりも、昔を懐かしんで買って行かれる大人が方が多いそう…、




もし自分に子供がいたら、こういうお店に連れてくるのも面白いな~とは思いましたが…、




まだ自分は独り身なので、まだまだ当分先の話…。




今やコンビニやスーパーなどで買うお菓子が当たり前になってきているこの時代…、




今の子供達にとってこういった駄菓子屋さんは逆に斬新なものに映るかもしれないですね。