出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』 -33ページ目

出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』

ホテルやレストランで製菓・仏・伊料理を経験し、現在は出張料理や出張料理教室、ケーキや焼き菓子などの受注生産などを行っている料理人の日常を書いたブログです。


ちょっとちょっと…そこの70歳くらいのおじいちゃん…。反射するものも灯りも無しな上に、全身暗い色の服での午前2時のウォーキングは危ないですよ…、




大体…午前2時はまだ深夜、そういうことはもっと明るくなった早朝にするか、どうしてもこの時間じゃなければと言うんだったら、せめて目立つものを身に付けていてもらいたいものです…。




あなたの今のその習慣は健康寿命を延ばすものかもしれないけど…、




曲がり角を曲った先で、突然出くわしたこっちは寿命が縮みますから…。







ちょっとちょっと…そこの20歳過ぎぐらいの茶髪で、首が凝りそうなゴツいネックレスしてたお兄さん…。




こんな暗い真夜中に、無灯火で自転車のハンドルに肘掛ながら、イヤホンを装着した上にスマホを弄り…、




挙句の果てに…停止線で止まってた自分にぶつかって来たもんだから…、




ついついぶつかってこられた自分の方が「すいません」って言ってしまったではないですか…。




謝った後に説教する身にもなってみて下さい…、人間…そんなすぐには感情のスイッチが切り替わらない!






ちょっとちょっと…そこの30歳半ばぐらいの男性の方…、




食券制じゃない牛丼屋さんで朝定食を食べた後に…、食券制のお店と勘違いして…「ごちそうさーん」とか出て行こうとするんじゃないよ…。




店員さんが慌てて奥から出て来たでしょうが…!




しかも…トイレが出口側にあったのが目に入ったもんだからって…咄嗟に「ちょっと先にトイレ貸りてもいいですか…?」とか…、




あたかも…お会計は忘れてないけどトイレを先に貸りますよ~みたいな言い方で切り抜けちゃって…!




そういう機転をもっと違うとこで活かしなさい!







って…最後のそれ…、







自分やん…。







そして…、あの時の店員さん…冷や汗かかせてすみませんでした。