出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』 -10ページ目

出張料理人の日常…。『 On ne fait pas d’omelette sans casser des œufs 〜卵を割らずにオムレツは作れない〜 』

ホテルやレストランで製菓・仏・伊料理を経験し、現在は出張料理や出張料理教室、ケーキや焼き菓子などの受注生産などを行っている料理人の日常を書いたブログです。



前回の続きですが…、





W表参道を出た後、何か甘いものが食べたいということになり、




何回か訪れてるイタリア系のケーキ屋さんがすぐ近くにあるのを知っていたので、




そのお店に歩いて向かっていると…、




あったはずの場所にお店は無く、全く違うお店に…(ここのモンテビアンコ好きだったのに…




何か他に知ってるお店がないかな…と記憶を辿っていくと、




そういえば…この辺にアントルメグラッセ(アイスケーキ)の専門店があったような…(^_^)a





その記憶は間違ってなく、訪れたのが…GLACIELさん。




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ここでは自分にしては珍しく、さっぱり果物系のバシュランフリュイルージュをいただきました。




(普段は果物系より、ショコラやナッツ系や乳脂肪系を選ぶ…)




サクサクのメレンゲのカップの中ににバニラアイスが入っていて、その上には爽やかなライムのソルベ、周りにはキューブ状の苺のソルベがびっしり、





温かい木苺のソースをかけていただくのですが、





周りの苺のソルベの酸味、ライムのソルベの清涼感、バニラアイスのコクとソースとの温度差…、これらが口の中ですーっと溶けていきながらもメレンゲのサクサク感で食感の落差も相俟って





五感で愉しめる美味しいデザートでした。