覚えているあのひとのぬくもり私の大事な人々の他界の現実と同時に、祖母や祖父の手を握ったときに暖かかったことはなぜか覚えている。夢でよく話をするけれど、声も表情も、仕草もまったくのそのままでいるよう。本当に世界は、他界したひとと生存している人の間に物理的なこと以外の境界線があるのかなといつもかんがえてしまうのです。