英国のビーチ:が泳ぐのが適切ではないことについて | 英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

2010年に甲状腺がんになっちゃいました。ここでは、病気のことだけでなくロンドンの日常、英国を賑わす音楽と映画、英国クレイジーなフットボール、それから、漫才のような家族のこと、心癒してくれる動物(チワワとリス)のことを綴ってます。

ご訪問ありがとうございます。

昨日、英国では湖ばかりか池でまで泳ぐのが当たり前のように
考えられていることを申しました。

川で泳いでいる人は余見ませんが(テムズ川は流れと潮流がもの凄く激しいので無理!)、
それでは、日本と同じ島国なので、海は?
と、英国のビーチで泳いでいる人は、
ホンッッッとうに少ないのです。

下記のように、一見、遠くから見ると泳げそうかなーというビーチはあります・・・

$英国、スイスで甲状腺がんとともにセイカツする!

し、しかしこの辺りで泳いでる人は、ほぼみんなウェットスーツを来ています==
(一体何の荒行かとおもいましたよ)

泳げる海が、極めて少ない、理由としては、気温が真夏でも最高30度まで行くかどうか
というという寒さで、真夏日も、年に、せいぜい合計2週間くらい・・・
(今日は最高気温11度、最低3度でした)

そして、ブリテン島の形において、湾になっているところが少なく、
多くが大西洋や、北海、ドーバー海峡に
どかんと直接面しているところがほとんどのため、
波の高さ、強さと引きの強さがハンパではないのです==

加えて、英国のビーチは柔らかくなく、丸い小石や(ペブルビーチ)ざらざらの砂のビーチが
中心で、ロンドンから8時間くらい行かないとホワイトサンドビーチはありせん==

従って、英国の海は、
’泳ぐのに安全でも適切でもありません’、という、
江國香織の小説の題名そのまんまだなーーと、
おもうLucaでございました。

あ、ちなみに、下記の波打ち際の様子は、このビーチの、’普通の’様子です。
特に、風の強い日だった訳でなく、いつも風も強い上に、大西洋からの波、直球!
でこうなります(笑)

”どーーーん”

$英国、スイスで甲状腺がんとともにセイカツする!

本日も御高覧ありがとうございました。
皆様の御健勝な金曜日を心からお祈りいたしております。