ご訪問ありがとうございます
英国王室が、せっかくオリンピックやジュビリーで人気を回復したところで,
ハリー王子、やってくれましたねーーー。しかもラスベガスで、1枚ずつ脱いでいくゲームとか
実に低俗です。ああーー情けない。(でもついていったパパラッチの根性もすごいです)
英国王室に考える能力のある人は多分いないんだと思い知りました。
友達には
何を今更分かりきったことを
といわれましたが・・・
チャールズ皇太子とプリンセスダイアナとカミラ(現夫人)のぐちゃぐちゃもそうでしたが、
私は、英国のアッパークラスは、平安時代の恋文の世界をまだ生きてると思います
私も長く英国に居るというだけで、
アッパークラスの人と仲良くなったりすることが有るのですが、
孫までいるような年齢でも、恋文への気合いは衰えません。
(ラテン系はその傾向で知られているのですが、じつは英国アッパークラスも相当なもんです)
実際に物理的にどうというよりも、レンアイ的ささやきや、レンアイ的お手紙(メール)をすることが、ほぼ、生き甲斐なんじゃないかと思うことが有ります。
もう、あらん限りの、言葉と、表現を駆使して、何やらいっています。
君に会うことを考えると、僕は少年のように頬をあからめてしまう
君の髪を見ていると、ストローク(髪をすく)誘惑にかられてしまう気持ちをおさえるのに
とても一生懸命なんだ・・・
Loads of love のかわりに、
Much love
はずかしくないのかな==照れないのかナーーー
あ、こういう方々は、奥方以外に沢山お言葉上(もしくは妄想上)のレンアイ相手がおられて、
たーーーーーーーーくさんの人にに、機会さえ有ればいっているんですね===
もう、これは、アッパークラスの文化の一つとして考えるしかないかもしれない。
そんなことしてて景気大丈夫なのかナーーー
と時々心配になるLucaでございました。まあそれで人生お幸せなら結構なことですよね==—
皆様の素敵な金曜日をお祈りしています。