お牛はとっても歌が好き ;) | 英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

2010年に甲状腺がんになっちゃいました。ここでは、病気のことだけでなくロンドンの日常、英国を賑わす音楽と映画、英国クレイジーなフットボール、それから、漫才のような家族のこと、心癒してくれる動物(チワワとリス)のことを綴ってます。

皆様今晩は。

ロンドン、今の季節は夜9時半にならないと暗くならないのでついつい夜が遅くなってしまいます。
反対に冬は4時半には日が暮れてしまうのですが・・・(悲しい・・・)

ここのところ寒い日が続いて、11℃くらいを行ったり来たり・・・です。それでビタミンDが足りないといわれて、お薬週に1回飲んでいます。

私は大学以外でも、コーポレートのコンサルタントをしているのですが、その中にスイスの会社があります。スイス人は、とても情が深く、きちんときちんと整然としていて、楽しくもあり、素晴らしい国民性だといつも思うのですが、道理が通らないことがあると、モーレツに混乱し、私のお仕事は大変になります。(問題がなければ、コンサルタントなんていらないので、問題があるからコンサルタントのお仕事があるというある種矛盾なのですが・・・)

同時に、日本からも大量の資料が送られてきて、そちらもケアしなくてはいけなく、そう思っていたら、アルゼンチンと米国の合同調査チームから、本のドラフトを出せといってきたり、完全にキャパシティオーバー!!!(泣)
これではまた、救急車おくり!だ!と、先週末は、思い切って、田舎のファームハウスに逃避していました。

ファームハウスは、ピークディストリクト国立公園というところに有り、緑の丘が続き、羊がたくさん草を食んでいるところで、携帯の電波も届かない、隠れ家的な所です。

車から降りるとすぐに牛舎の匂いがするのですが、なんだかすぐになれて、100頭くらいバラバラといる、牛を眺めていました。

うちの夫は英国でもちょっと田舎めの都市の出身なので、ファームアニマルの生態(?)にも詳しく、牛は、いつも同じところで退屈してるから、人が来ると眺めるんだよー。といいまして、しかも、牛も、エンターテイメント好きらしいとのこと。

私は、歌を歌うと全て同じ曲に聞こえると笑われるのですが、相手が牛なら、分からないからいいかも、と想い、ハイジの歌、(口笛はなぜ、遠くまで聞こえるの、あの雲はなぜ、私を呼んでるの、教えておじいさん・・・・)を、牛相手に歌ったところ、牛たちが、集まってきて、ムーといいながら、聞いていました!!

牛相手だと、喜んでもらえるようなわたくしの歌唱力、喜んでいいのかどうなのか?

皆さんも、牛を見たら、歌を歌ってみてください。喜んでよってきますよー。(嫌な方も居ますよね・・・笑)

皆様のご健勝を心よりお祈りしています。