天使だったんだね、Luna、 | 英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

英国生活15年から、日本への赴任 頑張れるかな!?

2010年に甲状腺がんになっちゃいました。ここでは、病気のことだけでなくロンドンの日常、英国を賑わす音楽と映画、英国クレイジーなフットボール、それから、漫才のような家族のこと、心癒してくれる動物(チワワとリス)のことを綴ってます。

容態が急変して、Lunaは、月に帰りました。
まだあたたかくで動き出しだしそうだったと。
獣医さん、最後までありがとうございました。
そして応援してくれた皆さん心から御礼申し上げます。

Lunaの命はたった5ヶ月だったけれど、家族に愛されて愛されて生きた時間を過ごしました。

腹水もたまって、くるしかったね。
元気ではねていたときの事が嘘みたいで信じられないよ。

お兄ちゃんにもらったスヌーピーのお気に入りのぬいぐるみとお庭で眠ろうね。おかえり、Luna

Lunaはがんばって、とってもがんばって、最後の最後まで、大切な大切な事を私たちに教えてくれたね。
とっても大切な、大切な事。

あんなに小さな体で。
ごめんね。苦しかったね。

お兄ちゃんも、おばあちゃんも、ママも、おじいちゃんも、みんなみんなLunaの事が大好きで大好きで仕方がなかったよ。

Lunaは短い短い命だったけど、生まれてきて、わたしたちのことろに、大切な事を伝えにきた天使だったんだね。
生まれてきて意味のない命なんて一つもないね。ひとつもない。

Lunaは、
ずっとずっと、心の中で生きてるね。
でも、でも、生きていて生きていてほしかった。
でも、パパがママのところにオーストラリアから帰ってくる朝まで待っててくれたの?
ママが一人で泣かないように。お兄ちゃんが帰ってくるまで一人じゃないように。

Luna,ずっと、側にいるから。ひとりじゃないよ。ひとりじゃないよ。ひとりでいかないで。

ずっとずっと、ずっと愛してるから。