来週はリーディングウィークという事で、少し休憩の時間⏳がある。


これまであちこちに顔を出して、自分の複雑性PTSDを如何に解釈し、自分を回復に向かわせるかを考えて来た。


精神科にかかったのは、発症してから随分と後になってからで、「複雑性PTSD」という診断を受けたのは、自分の子どもたちがかなり大きくなってからの事である。しかし、精神科クリニック以外の場所では「複雑性トラウマ」「トラウマ病」という名前であらゆる場所で議論が展開し、それぞれの国、それぞれの場所で、その場所にあった治療法が展開している。確かに、国や文化が異なれば、複雑性PTSDを形成するフィルターは全く異なる事は想像できる。インターネット🛜が普及し、「言語」でのグローバル化が一気に展開してしまった現在、どの情報を自分に取り入れるかはとても慎重なる。更には、言語モデルのAIが登場し即座にネットに組み込まれてる現状がこれからどう自分を回復させていけば良いのかを不安を生み出す原因にもなっている。この不安をAIに相談してみても、益々、不安を引き起こすので今のところクラスメートに相談する事の方が多い感じ。でも、私はAIの出現を否定しているわけでは無い。認知行動療法みたいに、「今ここ」の問題を解決するには簡単にその術を教えてくれる。


そんな過渡期に、自分の複雑性PTSDを異国の地でどうやって治せば良いのか壁にぶち当たっている。


これまで色々な心理教育と呼ばれるモノを受けて来た。ハッキリ言える事は、認知行動療法と薬物療法は複雑性PTSDを悪化させる起爆剤である。


続きは、後でまた....